あーあーあー。。。


うん、可愛い
こんにちは鈴乃おとです。
なんかね、あーぁ。。。という気付きのシェアです。
雨が降ってると内向的になりますよね。。。
私ね、家計を任されている訳ではなく
月々、夫から生活費をもらっていて
足りなかったら月末に夫に請求するというシステム。
でもね、月末に請求するのは本当に面倒臭い。
だから、いつも、自分のお金を使って、請求はほぼせず状態。
私が楽だからそうしてるくせに
時々、こんなことを夫に言いたくなる
「私もこの家の家計を支えているんだから!」
収入がないという劣等感からなのかなとか思っていたのだけど
違うなと。。。
そしたら、今日、小さい頃の記憶がムクムクと甦ってきました。
それはね、小学生の頃、体操着が古くなってても、新しいのを買ってもらえなかった記憶。
でね、うちが金銭的に苦しいのを分かっていた私は、自分のお年玉で新しい体操着を買ったの。
その時の私の心の声が
「私もこの家の家計を支えてる!」
なんだよね。
小学生なのに自分で体操着を買った私
すごいでしょ!
偉いでしょ!
誉めなさいよ!
ていうドヤッて自慢げな私の声。
で、それに続いてこんな声まで
「あんた達!もっとしっかりしなさいよ!」
と言う、親に向けての叱咤激励。。。
どこまでも上から目線でございます。。。
(´∀`;)(´∀`;)(´∀`;)(´∀`;)
まぁ可愛らしくもありますが、
そんな、むかしむかしの気持ちを旦那に両親を重ねて言いたくなっていたというお話。
人間ってなんだかなぁ。。。
私って、なんだかなぁ。。。
という感じですが
小学生の私、良くやった!
偉い!
自分で自分の体操着買うなんてめっちゃスゴイじゃん!
小さい頃から自分の要望を自分で叶えてあげていたんだね!
自立してるね!
エライ!エライ!
とたくさん褒めてあげたら
ドヤッて私だって!と言いたくなっていた気持ちが
シュ~ッと小さくなって消えていきました( ^ω^ )トサ
めでたしめでたし。
要は、小学生の時の私は、自分のお金で体操着を買ったことを褒めてもらいたかった。訳です。
こうやって、置き去りにしてきた自分って、意外と今でもひょっこり顔を出すんです。
だから、旦那さんに文句言いたくなったら、何でそんなこと言いたくなるのか考えると
意外な答えが出てくるかも知れませんね。
今日の私みたいに
それではまた~







