今日は朝からSix Feet Underの最終回見てました。

いやー泣いた泣いた。もうあらゆる場面で号泣。

中抜けはあるものの、第1シーズン初回から追ってたドラマだったので、あのラストシーンはもう堪らなかったです。

フィッシャー家の面々がひたすら愛しいです。サブも魅力的だけど、やっぱりあの4人が一番。

ここ数回はとにかくルースママンに泣かされました。あんだけ弱々しくてキーキー煩いおばちゃんが、子供のことになると物凄く逞しく見えるなんて反則だ。

クレアを叱咤するところも良かったけど、臨終の際にネイトを見た所で涙腺崩壊。

ネイトは相当のダメ人間だったので、何でこんなんが親に可愛がられるのか分かんなかったんだけど、母親にとって最初の子供ってやっぱり特別なんだなーと納得。私は二番目なのでよく分からんのですが。

始まる前はゲイ・ドラッグ・家庭崩壊…などなどセンセーショナルな面ばかり宣伝されてたきらいがあるけど、終わってみると、人の死というテーマを主軸に、きっちりと登場人物全員の物語を描ききったところが一番大きかったんだと思います。

役者・演出・音楽全てにおいて奇跡のようなドラマでした。邦題も吹き替えも素晴らしかったなぁ。日本版DVD出ないかなぁ。



来週はメモリアル企画だとー!?見れないーー!!!