先日まる坊の親友であったくり坊の四十九日が終わりました。
あまりにも突然でみんなが悲しみから抜け出せません。
まだ12歳でした。
離れていてもずっと仲良しだった二人です。
まる坊は10年来の親友を失ってしまいました。
今までは見ると楽しい思い出の写真やDVDが見ると悲しくなってしまうものに変わってしまいました。
楽しい思い出を思い返すことも今はできません。
病気が原因ですが、最初の処置に問題がありこうなってしまいました。
入院になり一晩で自立呼吸をなくし2週間で逝ってしまいました。
その間私達は家族も同然ということでご両親からもぜひということで集中治療室に何度も通って呼びかけましたがだめでした。
くり坊の夢も家族の夢もみんなの希望も全部取られてしまいました。
でも生きている私達はがんばって苦しくても生きていかなくてはいけませんね。
まる坊が『僕、死ぬのが怖くなくなった。。。』と言っていました。
くり坊とまた会えると思うからです。みんなも同じ気持ちです。
でもくり坊が一番最初に行くべきではなかったのです。やっぱり順番ってあると思いました。
一生この悲しみは消えないと思うけどくり坊に胸をはって会えるように生きていかなきゃと自分にカツいれます。