お客様からこんなこと言われました。
「linnelleの作品を買うと、マドゥバニの人達のためにもなるんですね。」
私の作品はフェアトレードではありませんが、少なからずネパールとの境にある小さな田舎町の女性達の仕事が少し増えることになるのでしょう。
カンタ刺繍のストールも今回は展示販売しています。糸の始末がおおらかなだけに、日本人にはなかなか難しいようです。
私が加工してポーチやバックを作ることで、手に取り扱い易くなっているようです。

私は私の作るものの目指したいところへ一直線に向かっているばかりで気づきませんでした。結果そうなっているのだったら、嬉しいです。