クラスメイト②(私の妄想劇場) | Linlin18jpのブログ

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最後に父親におんぶしてもらったのは、いつだったかな。

何年かぶりのおんぶ、しかも外国人(いや、ここでは私が外国人飛行機


私が軽かったせいか、彼が速かったのか、おんぶリレーは1位だった。(そんなことどうでもいい)


外国人は表現が大袈裟だ。それほどのことことかはてなマークと思うほど彼は大喜びした。

『僕とlinlinのペアだったら無敵だねビックリマーク』   いや、もう二度とおんぶリレーの機会なんかないだろう・・・・など

心の中で一人突っ込みをした。 


でもこのおかげで私は彼と友達になれた。

彼の名はTom、21歳同い年らしい。 だいたいネイティブの子たちはYr12か11を終了した17~18歳くらいの子が多いのに、彼は今まで何をしていたんだろう。そういえば、ちょっと大人っぽい。学生風には見えなかった。


彼はとても感じがよかったが、身長は外国人にしたらやや低め、筋肉質だが毛深い。眉は太く、大きな目はライトブラウンだ。栗色のロン毛以外は私の好みでは全くなかった。(向こうもそうだろうけど。)


学校が始まり、授業はわからないことだらけだった。

1年で12科目、半年で6科目ずつ取らなければならず、1年生は必須ばかりなので1つも落とせない。

人柄のよいTomを見つけては、いつもキャンティーンで勉強を見てもらっていた。 ほかの留学生仲間も彼を頼りにしていたので

私たちにとっては先生同然だった。