My little boy 8 (私の妄想劇場) | Linlin18jpのブログ

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彼は神とペンを取り出し、住所と電話番号を書いて渡してくれた。




"I don't want to say good bye. Pls write letters to me from Japan , and tell me when you come back here."




うそかもしれない、、、私に対するはなむけのことばかもしれない、、、でもうれしかった。




私は首にしていた18金のネックレス(姉にもらった)を外し、彼の右手首に巻きつけた。




と、同時に彼は私の腕をつかみ引き寄せた。




かすかに彼の唇が私の唇に触れた。    ”See ya..."




それだけ言うのがやっとで、走って逃げた。






私は手紙を一度も書かなかった。






数年後、 私は又同じ場所にいた。   隣には、彼とはちがう私の大切な人がいた。




チャイナタウンにも行ってみた。 ふとJhonsonがいるような気がした。 


また彼を探している私がいた。




いた。  彼がいた。  変わらぬ笑顔を隣の髪の長い女の子に向けていた。




私は彼に声をかけなかった。    もう甘酸っぱい思い出になっていた。