中村由利(なかむら ゆり)
    ボーカル・作曲・バックコーラスを担当。
    GARNET CROWの全楽曲の作曲を行うと同時に、メインボーカル及び一部曲のバックコーラスを担当する。デビュー当時はGARNET CROWの中では唯一の新人であった。デビュー以降はGARNET CROWのフロントマンとして、音楽番組におけるインタビューへの対応やライブの進行役も一手に行う。
    中村由利個人・ソロ活動については中村由利のページを参照のこと。
AZUKI七(あずき なな・正式表記はZに斜線が入る)
    作詞・キーボードを担当。
    AZUKI七の制作した歌詞は、無常観、寂寥感、死といった観念や当て字を数多く使用するなどの独特な傾向がある。歌詞に用いられた単語は、神話や宗教、文学作品に由来しているものがある。ユダヤ教およびキリスト教からは「JESUS」、旧約聖書からは「逃れの町」、仏教からは「輪廻」や「三途の川」がある。文学作品からは「ノヴァーリスの扉」などがある。写真撮影にも造詣が深く、その作品はCDジャケットや著書で目にすることができる。
    AZUKI七個人・ソロ活動についてはAZUKI七のページを参照のこと。
岡本仁志(おかもと ひとし)
    ギターを担当。一部の曲ではコーラスも担当。
    GARNET CROWのインディーズデビュー当時の表記は岡本仁。GARNET CROWのデビュー以降、平行してソロ活動を開始した。岡本のソロ活動はGARNET CROWとしての活動にも影響を与え、2004年以降のライブツアーにおいては、本来ギター担当であるはずの岡本が、ボーカルとしてGARNET CROWの楽曲である「千以上の言葉を並べても...」や「Last love song」などを1曲歌うコーナーが設けられた。ライブでは中村から「カリスマギタリスト」と紹介される。2006年現在、自身のラジオ番組を持っている唯一のメンバーである。
    岡本仁志個人・ソロ活動については岡本仁志のページを参照のこと。
古井弘人(ふるい ひろひと)
    リーダー。編曲・キーボードを担当。
    楽曲制作における実務的なリーダーである。各メンバーより信頼を得ており、演奏・編曲の腕前から「ゴッドハンド」の別名を持つ。ライブにおいては、普段のクールなキャラクターとは対照的に、パフォーマンスとして激しいキーボード演奏を行う。
    古井弘人個人・ソロ活動については古井弘人のページを参照のこと。


source:wikipedia

メンバー – GARNET CROW情報ステーション[ガーネットクロウ]

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