以前までは百貨店で取り扱いがあったオホーツク焼ですが、時流の影響により百貨店との取引も少なくなってしまったとのこと…。今ではたまにある催事などの出店になっているそうです。 どうりで自分も知らないわけだ…と思いつつ、今回見た器はどこかのセレクトショップに並んでいてもおかしくないデザイン性あふれるものでした。
これが多くの人が知らないのはもったいないなぁ…とつくづく感じます。
そんなこんなで仕入れたオホーツク焼はこちら!
マグカップ。角皿(焼き魚とか卵焼きとか置いたらいいサイズ)。醤油皿。ネコモチーフの小鉢。 価格はデザインや大きさによりますが1,000円以下からあって、手に取りやすいお値段。普段使いにはぴったりだと思いました♪ その中でも特にお気に入りなのがマグカップ。
なんだかデニムっぽい色使いで形もユニーク♪ 飲み口がどこなのか一瞬迷います(笑)
初めて知ったオホーツク焼 美幌窯の器ですが、地元にある産業のすばらしさというのを改めて感じました。こういったモノやひとを「知る、知ってもらう」ことは大事ですが
この技術を残していく為には、作り手の方が儲かる仕組みをつくることが重要だと思います。流行り廃りの激しい市場で、難しいことだと思いますが…。
作り手の方はモノをつくることが本業なのに、それを売る、知ってもらうという活動をそれ以上にやっていかなくてはいけない今の時代では、こういったことは継承されていかないのだと思います。
いつかリンクテラスにこういった職人さん、後継者の方、ユニークなモノたちがたくさん集まって、多くの人に知ってもらうという機会をつくれたらいいなぁと希望を持っております!