中野 衛のブログ
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質より、まず量。

出逢いのイベントサークル、「アツマリスト」。

社会人の繋がりコミュニティ、「ツナガリスト」。

どちらも、私はまず出逢いの「質より量」を優先するようにお勧めしています。

 

 

だって、多くの方が、出逢いの絶対数をこなしてないように見えるから。

 

いや、絶対数なんてあるのかどうか知りませんが。

 

「先日逢った人は、自分とこういうところが合わない。」とか。

「わざわざ時間を作って逢いに行ったのに、得るものがなかった。」とか。

 

 

そういうコメントをよく聞くんですが。

 

 

だいたい、大して多くの出逢いの場に出ていないのに、ようやく出ていった場で自分と会わない人がいた、

とか、来てよかったと思えるような有益な人がいなかった、っていうような話なわけです。

 

 

そう。

ようやく出ていった出逢いの場で、です。

 

 

あまりにも数の少ない出逢いの場で、自分が100%望む出逢いを望むなんて、そりゃ無理ってものです。

だって、相手も人間ですから。

 

 

人間同士って、だんだん、少しずつ、徐々に「合う」ようになっていくんですけど、ね。

 

それには、まず自分が一定以上の出逢いの場を進んで確保しないと、って思うわけです。

 

 

だから、ワタシは会員のみなさんに、言い続けます。クドクドクドクドクドクドと(笑)

「色々考える前に、まず出逢いの量を増やしてね。」と。
「出逢いも、あるところで量が質に変わるから。」と。


人に逢う、ってトレーニングなんです。

ちょっと休むと、余計にかったるくなる。

だから、こまめに継続して、出逢いの筋力を落とさないように。

 

 

 

男女の出逢いだけではないですよ。

あらゆる出逢いです。

 

 

人は人に逢わなきゃ生きていけないはずなんです。

そして、本当の人生のチャンスは人と逢った時にやって来ます。


なかには望むような出逢いの場でないこともあるでしょう。

でも、出逢いに行くのを止めちゃダメです。
まず、量を優先するんです。

疲れますよね。

よくわかります。


でも、逢うんです。
気付けば、逢うのが上手になりますから。


出逢いって、「完成品」ばかりじゃないんです。
出逢ってから、その人とのご縁を「カスタマイズ」するんです。


さあ、スマホとばかり向き合ってないで。

人に逢いに、GO!です。



~*~*


☆あなたはどちら?

出逢いのイベントサークル、「アツマリスト」
社会人の繋がりコミュニティ、「ツナガリスト」

人と逢う、イベントの詳細は↓ ↓から。
https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/972


無理なく雑談、できますか?

例えば会社のお昼休み。

レストランにランチを食べに行くと、混んでいるので相席で良いかと聞かれました。

時間もないし、イイですよ相席で、と答えました。

そうしてお店のスタッフに案内された席、なんと向かい側に座っていたのは会社で一番苦手な上司!


もうお互い顔見ちゃったし、いまさら席を変えられない。

 

こうなったら今から30分ほど、会話を弾ませるとなでいかなくても、何とか場を繋いで凌ぐしかない。


 

例えば今日は大事な交流会。

なんとか人脈を広げたいけど、参加者50人の中に知り合いはゼロ。

 

こんなときに、周囲の人と笑いの絶えないスムーズな会話が出来たらなあ。

 



 

そしたら会話の中心人物になれて、印象度バッチリなのに・・。


そんな風に思ったこと、ありませんか?


欧米人は、天気の話題だけでカフェの隣席の人と会話を弾ませることが出来ます。

それに対して我々日本人は、お酒やカラオケの力を借りないとコミュニケーションを取れないことが多いです。

 

 

 

あなたに、「雑談力向上Cafe」をお勧めします!

http://www.reservestock.jp/events/181643




4月26日(水)19:30pm~です。
場所は日本橋、参加費はアツマリストorツナガリスト会員2500円!、(非会員の体験参加は4000円)
 

飲み物片手に、まずは雑談のコツを身に着けましょう。



参加の申し込みはこちらから!
http://www.reservestock.jp/events/181643



 

訃報が届きました。。

訃報が届きました。
 

息子(現在大学2年)が小学生だった頃、一緒の野球チームで頑張った子のお母さんでした。

クモ膜下出血で倒れて、2か月ほど闘病されて一昨日力尽きたと。。

 

少年野球チームの父母会で、母の代表を務めるようなバイタリティーのある、明るく元気な方でした。
何人かの方に恐縮ながらお約束を改めさせていただいたりして、
何とか最後のお別れには伺うことが出来ました。
 

一緒に行った愛妻は、思い出すことが多くて涙が止まりませんでした。

そして、一番残念がっていたことがあります。
 

それは。
2ヶ月も病床にいたことを知らなかったこと。
 

愛妻はポロポロと泣きながら言います。

 

近所だし、いつでも会えると思ってた。
LINEでいつでも連絡取れると思ってた。
ちょうど最近会ってないから、会いたいなー、って思ってた。
でも、会えなくなっちゃった。

 


そして夫婦で話しました。
会いたいと思った人には、会いに行くことが大事だね、と。

 

とかく便利になった世の中。
LINEやFacebookで繋がっていて、その人の日常をタイムラインで見てたりすると、
会っている錯覚を起こすこともありますよね。

でも、顔を合わせて手を取って、同じ空間で表情を見て声を聞いて触れ合わないと、
ホントに関わったことになりませんよね。

だから、「会いたいな」と思ったら、「会おうよ」って言えるようでありたいですね。
 

便利なツールが手近に溢れてしまってから、「会う」のには特別な理由が必要になってしまったのかも。

「ねえ、会わない?」って突然言うと、「どうしたの?」なんて言われそうで。
 

なんだかそれを、寂しく感じたのでした。

 

会いたいから、会う。

自然にそれが出来る生活を送りたいし、勧めたい。
 

最近会ってないけど、会いたいと思う人いませんか?

そんな人に気軽に会いに行く。

会いに行く理由を考えたりするのでなく・・。

そうした人生にしたいですね。

イベントサークル【アツマリスト&ツナガリスト】では、会うことの大切さをもっと伝えていこうと思います。

 

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