人生いつでもオーディション
昨日たまたま観ていたTV番組で。
脚本家の倉本聰さんがコメントしていて、同意だなー、と思ったコトバがあったもので、取り上げますね。
人気ドラマなど多数の脚本を手掛ける倉本聰さんが、最近人気の女優さんに告げたコトバ。
人生は、いつでもチャンスをつかむ準備をしていなくてはならない。
それには、いつでも選ばれるように振る舞っていなくてはならない。
同じ仕事でも、あの人でなくこの人に頼んでみようと思われる。
そんなことが決められるのは、本当になんでもない小さなきっかけだったりする。
それは初対面の挨拶の時かもしれない。
見られていないと思った時かもしれない。
いつでも選ばれるように振る舞っていなければならない。
結婚相談業でいつも選ばれることを忘れて、自分が先に選んでばかりのお相手探しに辟易とする愛妻を見ているワタシには。
とても心に響いたコトバなのでした。
だって、選ぶことしか知らない人は、大概相手からは全然選ばれていないから(笑)
倉本 聰さんのコトバはとても共感できるのでした。
非公開イベント、そのチカラ
今日は非公開イベントのお知らせを。
4月1日(土)に、鍋の会やります。
ちょっと少なめの人数で、いつもよりゆっくり話が出来るような進行で。
実は結構、一部の方にひっそりお声掛けして非公開イベントもやってるんですよ。
アツマリストのイベントは、一定の進行手順で一定以上のレベルでご縁が繋がることを特徴としています。
でも、ときとして直感的に。
この会員さんとこの会員さんはもう少し、こんな機会を持った方が良いな、とか。
この会員さんは、個人的にこの人と合わせてあげるとイイかな?とか。
そんなときのために、非公開イベントを予定しておくんです。。
本当に逢活を成就してもらうためには。
「イベントとイベントの間の時間」が大切です。
婚活の枠を超えて。
出逢うチカラを鍛えるのがアツマリストの目的です。
非公開イベントの位置付けは本当に大事。
今回の様子はブログでご報告しますね。
東京タラレバ娘が面白い!
TVドラマ、東京タラレバ娘、観てますか?
ワタシ、とっても楽しく観てます(^^)/
30代女性の現実を描いたお話です。
ちょっとドタバタに見える仕立てですが、現実的な部分が多くの方の共感を得てるのだと思います。
先週のストーリーの中で、ポイントだな、と思わされる一節がありました。
それは、主人公女子のこんな発言。
1)「私、○○さんに幸せにしてもらうんだ!」
2)「私、○○さんのことを好きになる!」
ドラマの中でのセリフです。
どちらもワタシにとっては違和感満載。
理由は以下のとおり。(ワタシの心の声です)
1)・・・幸せって、自分でなるもんじゃないの?
2)・・・これから好きになるのか?ってか、それってコントロール可能なのか?
打算を感じるというか。
主体性がないというか。
自分自身は真っ直ぐ前に向かって進んでいて、その過程で出逢う人と肯定的に、力を併せて縁を結んでいく。
それが正しいと思うのです。
というより、そうでなければどうして自分を幸せだと思えるのか。
お相手探しを、「婚活」という名で括ると本当に良くないですね。
「婚活」と思った瞬間に、自分中心にお相手の採点ばかりになって、結果自分の要求ばかりが先になる。
幸せにしてもらいたいなら、自分がお相手から幸せにしてあげたいと思われるような存在かどうか顧みるのが正しいはず。
自分の基準だけでお相手探しをしていて、自分の基準にはまった人の気持ちも確かめないで、自分を養ってほしいとか、幸せにしてほしいとか。
無理。
絶対無理。
だからアツマリストにおいでよ、と思います。
人として、一個人としてどうあるか。
お相手を評論する前に、やることがたくさんあるって気付くから。
そこを省いてたら、いつまでも良い出逢いなどないのです。
いや、あっても掴めないのです。
あー。
長くなりました(笑)
ま、つまり。
人に逢うことが上手にならなきゃ始まらないよ。
そう言いたい、東京タラレバ娘ファンの叫びでしたとさ。