自己主張 | 2度目の本気 ~青森の貢献に向けて~

2度目の本気 ~青森の貢献に向けて~

株式会社リンクステーション 代表取締役社長 大嶋憲通のブログ

青森の場合は、自己主張をする人が少ないように感じます。

昔からの文化とか土地柄とか風習とか言って、

私の知っている限り、ほとんどの県民は無関心ですが、

やはりこの部分は変えていかないと

青森の経済の発展は厳しいように思います。


東京の場合、仕事で失敗したら

責任のなすり合いとかが起きたりし、

会社によっては、役職に影響があるところもあります。

だからこそ競争社会や切磋琢磨といものが

普通に起きているんだと思います。


しかし、青森の場合は、そもそもリーダシップを発揮する人が見当たらず、

自ら進んで提案したり、意見を言ったりという人が少ないため

責任のなすり合いは起きず、

むしろ、良い仕事があっても、

プロジェクトを任せる人が居ないという現象が昔からあります。


これが文化とか風習とかで解決されたら

今後の青森は言われた事しかできない人材が増えていき、

進んで起業する人が少なくなり、

県外企業の下請専門とか、

県外企業誘致で雇用を確保するとか、

そのような状況が見えてきます。


どこかの時代で徐々に変えていかなければ

次の世代は、今よりもっともっと厳しい青森になっていると思う。