【ゆとり・さとり世代の人材と現代企業?!】 | linksproutのブログ
人事部の澤田です。
本日は人事として、
感じたことをコラム的に書きたいと思います。
少し前に口にした、ゆとり世代に対しての「草食系」という言葉。
その後に出たのが「悟り系」や「仙人系」という
言葉です。(お金も使わず無欲な人たちを指して)
こういった志向の、今の新卒の人たちに、上司達はこう言います。
「最近の若い者は酒も飲まんし付き合いが悪い!、、、(言いながら、内心寂しくてしょぼん)」
「女のコとデートしても割り勘なんだと!、、、(俺らのバブル時代は凄かったぞ!)」
ちがいます。変わらないといけないのは、
基本的には受け入れる企業側なんです。
「最近の若いやつは、、、」なんて、
いつの時代も言われ続けてきた、いわば常套句なのです。
恐らく江戸時代でも、ちょんまげ頭で同じ文句が出ていたでしょう。
ゆとり世代に対して、人材の質が落ちたのではありません。
時には彼らに合わせて企業側が、
やる気のスイッチを違う角度から押してやる事や、
理解する努力が大切なのです。
実際の声として、
「向上心は一見は見えにくいが、内には芯がある子が多い」
「素直な人が実は多く、吸収力があって仕事にはこだわってくれる。」
等々、評価は高い会社も多いです。
いつの時代も、変化は常に起きてきました。
そこについていけない企業や人が淘汰されていきます。
脱皮しないといけないのは若い人材でなく、
「旧態依然の価値観」という衣に包まれていたコチラなのだと、私は思います。
当然当社も同じこと。
私も人事部として社内から会社を盛り上げ、新しい企業価値を目指し続けます。
引用元:【ゆとり・さとり世代の人材と現代企業?!】

