タイトルですが、中国語で『仕事始め』という意味です。


日本では仕事始めは大体決まっていますよね。


中国では、企業・会社によって異なります。


1:旧正月三が日後(初一~三と呼びます)


2:初三明けの最初の月曜日


3:風水で仕事始めにいい日


ある程度大きい法人は1ですが、


中小はが多いですね。



縁起とか、運気とか、風水とか大好きなお国柄です。


商品生産が完了し、一刻も早く出荷して欲しい!


という状況がありますね。


特に旧正月明けなど、生産ラインが大幅に遅れた場合など


小ロットで船積みする場合は、出荷コストを抑える為に、別商品と『混載』扱いで出荷することも出来ます。



メリット ⇒ 送料を出来るだけ抑える


デメリット ⇒ 税関で通関審査を受ける前に、一旦別倉庫に移され、そこから区分される為、通常の通関より2-3日余計にかかる。


ということで、1日でも早く輸入されたい場合は、混載は避けたほうが良いですね。

このブログには、中国工場の実態や、中国スタッフの仕事などリアルな部分を書いていきたいと思います。


中国にあるほぼ100%に近い工場は、旧暦の正月前後の約1ヶ月閉鎖されます叫び


中国の旧正月は毎年暦によって変わりますが、だいたい1月末~2月上旬です。

(只今、中国・香港・台湾は正月休み真っ只中です)


工場の人員が長期間帰省してしまう為ですあせる

工場の人たちの多くは、地方からの出稼ぎ組です。帰るのも一苦労です。



又、中国の古くからの習慣で、帰省前に給与の倍額かそれに近いボーナスが支給されますが、それと一緒にそのまま(何も言わずに)辞める工場の人も結構います爆弾


つまり、工場が休み明けに再開されても、元の人員が皆帰ってくるわけでもないので、この時期の生産ラインはとても乱れます。


日本ではまず考えられない出来事ですね。




ですので、この時期を挟んだ生産は、通常より1ヶ月多めに見てください。