イベントレポート>播磨と小野のアルプスをつなぐ ”魅惑” のトレイル縦走(140125) | LinksNATURE

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1月25日に”播磨と小野のアルプスをつなぐ ”魅惑” のトレイル縦走”を実施してきました。

当日の様子を少しレポートしますね。


兵庫を代表する、播磨アルプスと小野アルプス。

ひとつひとつのアルプスも十分に登りがいがあるのですが、物足りないという方や、まだ行ったことがないというトレイルランナーのリクエストに応えて、その2つのアルプスをロードとひとつの山を入れてつなげた今回のルート。

距離26kmで獲得標高が1700mととてもタフな行程でした。
(私、個人的には下見実走をしていましたが、やはりタフです)

今回は11名の参加とサポートスタッフ1名とわたしで合計13名。
前半一部と後半は関西でも有名なトレイル犬のチョキちゃんも参加しました。

スタートではしっかりコースプロフィールや注意することなどをブリーフィング。




トレイルに入ってからはポイントでこの地域の成り立ちや風景などの説明を。

ちょっとした小ネタがわたしが好きなのもありますが、その土地のことを知ればまたきたくなりますし、別のトレイルに行く際にも自分でいろいろ調べるきっかけにもなります。

走るのもいいですが、それだけというのも。




低山ですが、短い距離で登り下りを繰り返すのでいい運動になります。
稜線の左右で木の量が全然違いますね。




播磨アルプスの最高峰の高御位(たかみくら)で集合写真を。
最高峰といってもおおよそ300mしかないのですが、ここの高度感はたまりません。




さて、下山してロードサイドのスーパーでお弁当や惣菜を買って昼食です。

途中、大河ドラマ関連の幟がたってます。さすがの大河ドラマ効果です。





食事後、リスタートして山をひとつ越えますが、ここはまた急峻な登り。

そしてちょっとアドベンチャラスなトレイルへ。

その後はほどよいダウンヒルトレイルでみなさんはしゃぎます。

さて、いよいよ小野アルプスへ。

絶え間ない急峻なのぼりとくだりの連続の後には…

小野アルプスを象徴する 紅山 ここを下ります。




みんなで下ります。

播磨アルプスも小野アルプスもトレイルサーフェスはほとんど岩なのですが、どちらも違う岩なんですよね。そういった違いも楽しめるこのコースですが、ここまでの疲労はさすがに脚にきはじめている方もいらしたようです。

でも最後まであきらめず、みなさん無事にFinish!





Finishしたあとはお楽しみの 白雲谷温泉 ゆぴか で入浴。

みなさん、身体も心も癒されたようです。

タフでしたが、こういったご褒美もあるのが良いコースですね。

来月(2月23日)も同じコースのイベントを実施します。ご興味のある方は是非とも挑戦を!

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