7月1日、天気予報は見事に「大雨」。
「今日は修行かな…?」と思うほどの雨の中、なんとCIL下関の代表・河本さんが新下関駅まで迎えに来てくださいました。びしょ濡れになる覚悟をしていた私たちにとって、そのお迎えはまさに救世主!本当にありがとうございました![]()
見学では、CIL下関の理念、当事者主体の運営、権利擁護、ピアカウンセリング、ILPなどについて、河本さんが一つひとつ丁寧にお話ししてくださいました。
難しく感じがちな内容も、具体的なエピソードを交えながら説明してくださり、「なるほど!」の連続でした。
合間合間に確認をしてくださるので「おっしゃる通り」が止まりません!!
そして時間があっという間に過ぎてしまいました。
特に印象に残ったのは、「当事者はサービスを提供する側であり人員管理、法令順守、介助者育成、常に学ぶ。」点です。
また「当事者も介助者も、お互いをリスペクトすることで良い関係が築かれる」というお話です。利用する人・支える人という関係ではなく、一人の人として互いを尊重し合うことの大切さを改めて考える機会となりました。
また、自分史(ヒストリー)を語り合い、お互いを知ることで信頼関係を深める取り組みも、とても素敵だと感じました。「まずは相手を知ることから」というシンプルだけれど大切なことを、改めて学ばせていただきました。
大雨で始まった一日でしたが、CIL下関の方々の優しさと学びで帰る頃には心の中は晴れ模様。たくさんの気づきを持ち帰ることができました。
お忙しい中、貴重なお時間を割いて分かりやすくご説明くださった河本さん、本当にありがとうございました。今回の学びをLinks広島でも活かし、より良い活動につなげていきたいと思います
……それにしても、あの日の雨量だけは「見学メニュー」に入っていなかったはずですが、それも含めて忘れられない一日になりました。
鼠小僧みたいな姿をさらす羽目に![]()
#自立生活センター #CIL下関 #広島 #重度訪問介護












