オフィスセキュリティショーは、御蔭さまにて恙無く終了しました。長いような短いような三日間でした。

終了まで3時間を残すのみとなった頃、展示会主催者の営業さんが来年の予約を取りに来ました。
「大変好評なので、いまから予約しないと取れませんよ」「来年は倍のブースにしましょう」と、当社の営業に欲しいくらいの積極的笑顔営業。
「今年と同じサイズならとサインさせられてしまいました」
というわけで来年のご来場、今からお待ち申し上げます。

≪札束その② 究極のセキュリティ≫
また金庫の話ですが、ヤ印様の依頼で東京に有る事務所まで金庫の開錠に行ったことが有りました。
事務所に到着。「この3台の金庫のカギが見つからない。開けてカギを作ってくれ」との依頼で作業開始。プロレスラーのような体格の皆さんの前で、とりあえず3台を先に開錠する。
1台目を開ける。隙間も無いほどに札束が詰まっている。2台目を開ける。同じく隙間もない。3台目を開ける。「ひょえ~これも詰まっている」
家庭用金庫の大きさだが、3台推定1億5000万円。
ヤ印様ってすごい。どのように稼いだんだろう。いや考えまい。
全ての作業が終わり料金をいただく。そして最後に一言。
「間違っても泥棒に来るんじゃないぞ!ここには殺●での懲●経験者がごろごろいるんだぞ!」
「はい、ご心配なく。有難うございました」と事務所を後にする。
死んでも行くもんか!動く究極のセキュリティが居る所なんか・・。
12年程前の現場作業にも出ていた頃の話です。