4歳6カ月のさーちゃん
あまりにマイペースにマイワールドで生きているので、小さい頃から「宇宙人」と呼ばれています
最近、人間になったね~というのが、彼女の一番の成長かも💦
そんなマイペースなさーちゃん
今日は、月曜日なので生活団はお休み。家でのんびりの日ですが、これから4歳組の子どもたちに「ブラウスの着方」を教えに行きます
生活団では、ちょっと上の学年のお姉さん、お兄さんから教わることもしばしば
子どもたちも大人に教えてもらうより、すーっと色々が入ってくるようですし、教えに行った子は、話しを聞く下の学年の子どもたちの立ち居振る舞いを見て、自分はどうだ?と振り返ったり、人前に立って相手に理解してもらえるように話すにはどうしたらいいのか?などなど、多くの学びがあります
さて、教えに行く時はいつもの登団時間とは違う時間に行くので、指導者から「何時に来てくださいね」と言われて聞いて帰ってくるのですが…
さきほどさーちゃんに、「今日は何時に行けばいいの?」と聞いたら
「うーん、わかんない。何時でもいいよ~」
と。
いやいや…そんなわけないでしょ
一緒に教えに行くお友達もいるよね…
メイなら、困ったなー、お友達に聞いたらわかるかなー。ママ、◯◯ちゃんの家に電話して。聞いてみる…
と言うのですが…
マイペースなさーちゃんは、分からなくても困らないみたいです
最後には
「ママ、知ってるんでしょ?!」
と。もちろん、知ってます
でもね、教えに行きたいって手を上げて、先生と調整してきたのはさーちゃん、あなたですよ
ママは指導者から聞いたんじゃなくて、あなたから教えに行くことを聞いてるんですけどね…(子どもは裏で親と指導者が色々調整していることは知りません)
んー、さーちゃん、時間がわからないまま遊びだしました
どうしたもんかなー
もう一回聞いて、友達に聞くように促してみるかな…
「あー、めんどくさ」って私が思って、もちろん時間は知ってるから間に合うように家を出ればいいのですが、それじゃあさーちゃんは成長しないんですよね
子どもの成長のためには、手間暇を惜しまず子どもに寄り添って環境を整える事が大事ですね
さあ今日もがんばろ!
