24W5Dを迎えました。
気がつけば7ヶ月に突入していたという感じです。
妊娠初期は、毎日を指折り数えて、妊娠百科を擦り切れるほど読んで、ネットでも毎日調べてなんて調子でしたが、最近は胎動を感じているからか、日々、中トトロとコミュニケーションがとれるのでお腹の張りを気にするくらいで、今日が何日。なんてことはあんまり気にしていない日々です。
で、先日参加した母親学級で、出産の経過や新生児の生活について勉強したのですが、目の前の妊娠のこと=産前のことは沢山知識があっても、いよいよ出産や赤ちゃんがおうちにいる生活については、まだまだ先の話なんて気分でいることに気がつきました。
誰から見ても、「妊婦さん」ってわかるほどお腹が出て、グリグリと動くわが子の胎動は日に日に強くなってくる
ということは、確実に出産の日が近づいているってことですよね
おおーーーーーー
コワ!
っていう一言です。
ネガティブなイメージが先行しがちな出産ですが、陣痛の痛さや出産時間の長さは、赤ちゃんのためにもママのためにも、お互いに意味があってのこと。
それを理解したら、ただ単純に怖いなあと思っていた頃とは、出産についての考え方がちょっと変わってきました。
助産師さん曰く、
「陣痛が始まったら、さあ、いよいよママに会えるよ。ママも会いたいよ。一緒に頑張ろうね。って思ってください。」
って。
確かに。
赤ちゃんだって、とーっても居心地の良いぷかぷか浮いている状況から重力を感じる地球に生み出でるわけですよ。しかも、せまーい産道を通って。楽なわけが無い!ちゃんとあごを引いて、出口の大きさに頭の大きさを合わせて、産道を頭で押し広げて。肩が出やすいように旋回して。って
誰に教わったわけじゃないのに、ママと一緒にがんばってるんですよね。
そして、狭い産道を通る時に肌が受ける刺激までもが意味をもっているんです。
すごいですよね。
人間は生まれながらに早産の動物。
だから、生まれた後のお世話も大変!そして、心も体もぐーっと成長するんですよね。
出産、育児が段々リアルになってきたので、そろそろママもしっかり準備を始めたいと思います!