妊娠してからずっと考えています


「働く」ってことは、こんなに難しいものかと。



以前ブログにも書きましたが、独身の時は、自分のペースで自分のスケジュールを組織にあわせることが容易でしたが、結婚して二人の生活になれば「主人」という存在を考えることが大前提となり、子どもができれば、「子ども」「主人」という築く家庭を考えて、次に自分のことです。



今の私に、子どもを保育園に預けて働くイメージがまだまだついていません。


母が外に働きに出始めたのは小学生の中学年くらいからだったし、主人の母も家で仕事をしている人。

身近な友達も子育てに専念している人がほとんど。


いったい全体どういった生活になるかも想像できないし、そういった時間のながれの中で、自分がどのように仕事をして、誰にあるいは組織にどのように貢献するのか。すなわち、自分のバリューにより対価をどのように貰うのか・・・・



子どもを育ててもらいながらも続けている仕事って・・・・・

私を子ども以上に必要としている人や組織があるのか・・・・・



子どもが小学生や中学生になり、子どもが子どもなり自分の世界を沢山持っている前提なら、私の時間や私の世界を持つイメージはとってもついています。


子どもが私という母親をとっても必要としている段階で仕事で自分の世界を持つということ。

そういう人間を組織が雇うということ。


その時になってみないと分からないですが、時間のたっぷりある今、真剣にもう一度「働く」ということについて考える必要があるとひしひしと感じています。