昨日、茨城のりこさんの「自分の感受性くらい」という詩を紹介しました。
この詩。
今回のシリーズの金八先生のドラマで紹介されていた詩です。
今回は茨城のりこさんの詩がたくさん出てきているのですが、どの詩も心打たれ、毎回涙がでる。
そんなドラマです。
私は週末にまとめてドラマを見るのですが、今回は「だいすき」と「金八先生」を見ています。
「だいすき」の話はまた今度書くとして、今日は金八先生の話
私はずーっとこのシリーズが好きで1シリーズも再放送でしっかり見ています。
直近で好きなシリーズは上戸彩の性同一性障害がテーマの回と、
八乙女くんの出ている覚せい剤がテーマの回。
一時期教師を目指したこともあるので、現在の教育の現場をドラマを通じて感じていました。
今は、キャリアカウンセラーという職業を通じて、人がどのように育ち、どのように成長するのかということに興味があり、大きく人格を形成し、将来の仕事を選ぶ要素となる経験をする中学生の教育や子どもの心にとっても興味があるので、そういった視点で見ています。
中学生の時に出会った先生や同級生は後の人生を大きく左右するなあというのが私の考え。
見下していた先生もいたし、今でも尊敬している先生がいる。
友達は、その後では出会うことがなかったり一緒に仕事しない人たちだったりするような気もします。
で、中学生の時に「自分の感受性」という話をされても、結構大変だなあと。
だって今の自分だって、ちゃんと守っているかというと、決してそうではないと思うから。
いつだって強い自分を持っていないと、自分の感受性は守れないと感じるのです。
さて、「転職」を考える時
自分の感受性。大切にしてください。
面接に行って感じたインスピレーション。これは結構当たっています。
ただ、その後に得た情報によってこのインスピレーションが揺るぐようでしたら、それは後の感覚を大切にして、更に情報を得てください。
それが自分の感受性を守っているってことになるんではないかと思っています。