今、私が読んでいる本




詳細はこちらで!

http://item.rakuten.co.jp/book/4432692/




で、やっと解ったんです。




私には、とある目標があって・・・・ここで大きく宣言できないほどしか自信が無いので、まだ皆さんにはいえないのですが・・・・



その目標を達成するには、それなりの経歴を踏んで、実績を残して、人脈を作って、志を同じくするような人と勉強して・・・・といっぱいやらなきゃいけない!と考えていました。




でも、違ったんです。

目標が「○○になりたい!」という形を追い求めて、その○○になって何をやるのかという目的を見落とすことが多かったんです。だから、形になるためのアクションプランばかり考えていました。(それば間違っているわけではないが、目的とずれることがある)



ということで、目的のために何をするか?に考え方を変えてみたら、アクションプランがちょっと違うことに気がつきました。

そして、目的がぶれなければ、アクションが結果となり、そして、その結果がキャリアとなるってことに、やっとやっと気づいたのです。




11月には31になろうというのに、今頃気づくか?という感じですね。



でも、気づいてよかった。

心がぱーっと明るく、足取りも軽く、通勤途中も胸を張って歩けました。




これ、仕事を選ぶ(会社を選ぶ?)時にも同じです。

仕事を職業とするか、会社を仕事とするか。


私が子供のころ、親は先生になりなさい。公務員になりなさい。とレールを引いてくれていたのですが、これ、本質的にはちょっとずれている気がしています。

仕事をするとは(生きていくとは?ということかも??)を年齢に沿ってそれなりに説いてやる必要があったのではないかと思います。

もちろん、それを実践されている方はたくさんいらっしゃると思いますが、私の両親はレールを敷くことが親の役目という風に感じて、それを元に子育てをしたのかもしれません。

もしかしたら、私が間違って認識したのかもしれませんが・・・・



なにはともあれ、気づきを与えてくれた本に感謝です。