仕事をしていると、当たり前のようなことでもわからないことってたくさんあります。

たとえば・・・・・契約書の作り方とか?

って、今、これがわかんなかったんだよねーってすぐに思い出せないし、これって知らないのが当たり前?それとも普通は知らないの?ってこと自体もわからないこともたくさんです。


自分の中では1時間で終わるな!と思っている仕事でも、実際やりかけるとわからないことが出てくるとスピードはドンドン落ちて、わからないことを調べているうちにあっという間に1時間が過ぎる・・・ということ、結構日常的にあります。


こんなとき、わからないことを自分ひとりで調べるのは結構大変。自衛官の時、わからないことがあったら、とりあえず自分で調べて、でもわからない時は聞くというプロセスで仕事をしていました。

自衛官というよりも、公務員の仕事は、仕事を進めるに当たって、ほとんど根拠となる法律や規則が存在するので、その規則を読むとわかることが多いのです。


でも、今はベンチャー企業わかば。おそらく大企業だったら整っている制度だったり、資料だったり、単なるフローもわかりやすくまとめられたりすると思うようなことも、まだまだ整備されていないことがしばしば。ほとんどがその仕組みややり方は人の頭の中にしまわれています。(まあ、これがベンチャーで仕事をする難しさであり、ここを整備していくプロセスを楽しめるのがベンチャーかな?)


ということで、わからないことで5分考えて5分自分で調べてわからなかったら、私は人に聞くことにしました。

「教えてください」って言う言葉。簡単なようで、実際に言葉に出すのはなかなか勇気がいることです

でも、そんなにたいした勇気でもないなとも思います。だって、教えてくださいって言って「えー??」って顔されても、「いやあーわかんないんですよ」ってかるーくかわせば、後はスムーズに仕事進みますから。


わからないことをわからないという勇気。たいした勇気じゃないけど、変なプライドさえ捨ててしまえば、簡単に手に入れられます。