今日は先輩の送別会でした。

5年ほど前に同じ職場で働いていた先輩で、今の私の基礎を作ってくださった一人です。

この先輩からは本当に色々なことを教えてもらって、自衛隊で働くということを超えて、仕事とは何ぞや!とか、生きるとはなんぞや!家族とはなんぞや!など幅広く教えていただいた先輩です。


この先輩が自衛隊を辞めようと思うという話を聞いたときは、本当に悲しくてもう手に負えないほど号泣したほどです。


そんな先輩の送別会。先輩がなぜ辞めるにいたったのか、本当の理由を聞きたかったのもあっていってきました。先輩は1次会のあと、今の職場の方々を帰して私と二人で2次会を開き、本音の話をしてくれました。


先輩が辞める理由は、私にとってとても納得のいく理由でした。私が先輩だったら同じことをするなあとも思いました。

これからも先輩とは自衛隊という組織を関係ないく素敵な関係を築ける先輩だと再認識もしました。


私は自衛隊を辞めたことを後悔したことはまだないです。(まあ、半年ですからね。。。。)

自衛隊で生きた自分があってこその今の自分であることは間違いが無く、そして自分を育ててくれた先輩も自衛隊を卒業して次のステージで生きていく。そんなことがあっても普通なんだなあと思えるようになってきました。


自分が自分らしく働ける場所を探すための転職。それはとても素敵な転職だと思います。

今の自分が嫌で辞める転職。それはやっぱり何にも成長が無く、逃げでしかありません。


自分を成長させるためのステップとしての転職であって逃げるための転職ではない。それは決定的な違いであり、その後の人生に大きく影響します。


それをきちんと判断できる人間こそ成功に近づくと信じています