先週、最終会を迎えた「ハケンの品格」
そのなかで出てきた言葉
「一緒に働くと言うことは、一緒に生きるということだ」
本当、そう思います。
会社でともに働き、ともに苦労を重ね、ともに喜びを感じる。
配偶者よりも親よりも親戚よりも
1日の大半の時間を一緒に過ごす会社の同僚。
だからこそ、どんな人とどんな会社で働くかということは
本当に大切なことです。
そして、会社に自分の人生をささげたとしても
会社は私の人生に責任は持ってくれません。
これは、どんな組織でも同じです。
今の会社はどうでしょう???
あえてここで答えを書くつもりはありませんが
経営者の人柄や性格、考え方、生き方。
小さい会社であればあるほど、↑の要素が
大切なんじゃないかなあと思います。
私の人生で一番大切なこと。
それは、楽しく充実した人生であること。
それをともに歩く伴侶として夫を選び
そして、今、まさに二人で人生を楽しんでいます。
ここに、今の1日の大半を過ごしている会社に
大きな問題が発生すれば、ともに生きている主人にも
大きな影響を与えることを、また、再認識しました。
一緒に働くということは、一緒に生きることです。
一緒に生きる人間や場所、環境は慎重に選ばなければいけませんね