「Web2.0的仕事術」
掲題の本を読みました。
面白い本だと思ったので、ブログにも備忘録的に残そうかと。
最近、週3冊くらい読めているので、とても知的冒険がいい感じです。
下記、特に学びになった点をピックアップしました。
■これからは、個人ブランドより、プロデュース能力の時代に入ったということ
自分が先頭を走るのではなく、多くの人をある方向に導いていくことが仕事になる。
wikipedia(ネット上の百科事典)を例にとり、先行者の優位性があることを示唆してる。
それは、「データの蓄積」である。その蓄積がもっとも大きな競争力を生む。
■web2.0時代に専門化がとるべき道は、
まずオープンソースとユーザー参加でサイトに集客、PVを高める
次に、①広告収入 ②より高度な実サービス提供へ という道がある。
特に広告にはアドセンスなどニッチ広告に対するインフラも整っている
1PVに対し、1~6円の広告収入が見込める?
■編集能力の時代
web2.0時代には、知識が0円の時代になり、
その際、必要な②の高度なサービスとは、「編集能力である」
情報、知識、ノウハウは誰でも手に入れることができるが、
それを個別のクライアントにどのように使えば効果的かを指南する能力は、
現在はまだ専門家に依存すべき問題である。それが編集能力である。
なんとなく、見えていた流れが、少し明確になりました。
読みやすいレイアウトでお勧めの本です。将来読むというよりは、今読む本です。
はしだ屋
先週、弟がどうしても行きたいと言ってきかないので、
(というよりおごらせられたのですが)
中目黒のはしだ屋という鳥料理店に行ってきました。
ぐるぐるナインティナインに出ていたとか・・・(番組自体知らなかったのですが・・)
親子丼が有名なお店のようですが、
人生で初めてつくねを生で食べたり、
うまい棒のような太さのアスパラガスを食べたりしたのは初めてだった。
おいしいものが食べたい、ゆったりしたい、おもてなししたいと思ったときに、
また使いたいと思った。
芸能人も多く、僕がいったときにもいました。
気遣いにも感動した。
店長さんはどうやら弟が世話になっている方の師匠らしいが、
ニューヨークなどでも活躍され、いろんなところからひっぱりだこだとか。
僕の仕事の都合で送れそうだったので遅れる連絡をしたのですが、
「カウンターをずっと終日おさえてあるので大丈夫ですよ。」とのこと!!
いくら少しでも縁があるといえ、、、すごい。
トイレに行こうとしたら、今は誰かが入っていますとか、
ほとんどの料理を料理長が作ってくださったのですが、
僕らのような客に直々に腕を振るってくださっただけでなく、
奥のスタッフの方にまで目がゆきとどいていたりとか、
勉強になりました。
何より久々の関西弁。根っから明るいオーラ。楽しい会話。おいしい料理。
たまりません。
久々の更新なので備忘的に・・・
池袋ジュンク堂近く、「鯛の鯛」というお店に一昨日行ったのですが、
そこもよかった!
金曜日からの三連休を抜けて・・・
久しぶりの更新です。
忘れそうになりました。。。
で、なぜブログを思い出したかというと、
先週金曜日、三連休の前の日の夜、
僕の母校でもある立命館大学の旧友と飲んだからです。
みんながんばっている!!!僕もがんばらなければ。
みんな、僕の顔が凛々しくなったなどなどほめてくれましたが(社交辞令ですが・・)
僕から見れば、まさにそのままお言葉お返しします状態。
とてもうらやましく見える瞬間もありました。
何より、みんなとこうやって会えるという事実。それはすばらしかった。
京都で同じときを過ごし、数年たって、メール数本でこうやって集まれる。すばらしすぎる!!!
やはり出会いはすばらしい!大切にしなければ!そして、残さなければ!
そう思って書いています。
京都の大学に入学したてのころ、よく効いていた、
- Going Steady
- 東京少年
- を偶然CDで聞いて、さらになつかしくなり。
- もちろん、今も楽しいが、悲しいというか、涙が出そうというか、なんともいえない気持ちになりました。
3連休は、中一日だけは、買い物をし、スーツ、ネクタイ、シャツ等々、買いまくり、
のこり2日は、あるプロジェクトに光栄にもかかわることになり、
役員から、「出れる?」と聞かれ(これはかなり命令です。いやではないので進んで出ますが)
出勤してました。でも好きな仕事は楽しい!!!!
友達が肉屋
昨日、同期の友人と焼肉パーティーでした。
近くの支店に勤めている同期の実家が焼肉屋で、
企画してくれました。
10人ほどで焼肉を食べたのですが、
肉だけでおなかいっぱい。
こうやって企画して声をかけてく れたのがうれしかったです。
ご家族にもとてもよくしていただいた。
しかし、自分ちが肉屋ってどんな感じなんだろう。
どれくらい肉をくっているかと聞いたら、
週5って言ってた。。
でもスタイルはとても良いので、関心。
女性のほうが多かったにもかかわらず、
ホテルへの入り方を延々話し、そのまま盛り上がり終了。。。。
なんじゃそりゃ。
お返しに、ざうお(魚釣りもできる居酒屋)にみんなで招待しよう。。。
プラダを着た悪魔
Salvatore Cuomo Bros. サルバトーレ・クオモ・ブロス
今日はちょっと贅沢に、
に行ってきました。
ワインがグラスで、3,000円を超えるなんて、
僕には限界がありますが、
ま、クリスマスイヴくらい。。。。ということで。
とにかくおいしかった。
たまにこういう贅沢をして、英気を養うことは必要ですね。
別にブルジョワな暮らしをしたいわけではなく、良いものは良い。
でないと、良いものと悪いものの区別もつかないと思いました。
http://www.ystable.co.jp/restaurant/xexatago/salvatorecuomobros.html より
東京タワーがここよりきれいに見えるレストランを僕は知りません。
本当にきれいだった。
クリスマスはクリスマスコースのみだけど、
普段は僕でもぎりぎりいけるくらいの値段設定なので、
またいいことがあったときに行こうと思います。
ココはお奨めです。





