仕事もなんでもすべて自責
僕はどちらかというと責任感が強いほうです。
たぶんですが・・・
しかし、「雨が降っても自分のせい」だという人もいるのですから、
まだまだです。あまりに若輩すぎてことばもありません。
いろんなプロジェクトをとりまとめたいりすることも多いのですが、
そのときに、僕が苛立ちを覚えるのは、
何もしないで言い訳をされることです。
僕が小さな人間だということはいまさらブログに書くまでもないのですが、
できないならいいんです。しょうがないですから。
どちらかというと、プロセスより結果、結果を得るためにはその為のプロセスが必要
だと思っているのですが、できないことは仕方がありません。
誰だって完璧にすることはできません。
しかし、努力をしないというのは納得がいきません。
その人にやさしいことばをかけるのがやさしさであれば、認めるわけにはいかない。
それが僕の価値観であるからです。
最善は、目指すのではなく、尽くすものだという話を聞いたことがあります。
常にそうありたいですね。
そのごほうびとして、結果があるだけのことだと思います。
その結果を求めるための効率の追求や、何より、多くの気遣いも、
もちろん、最善を尽くすことになるのだと思います。
PS;今日、楽天の野村監督が、田中選手に対してのインタビューで、
「つらいですね。まあ、つらくても使いますけどね。」
とおっしゃていました。いいですね(笑)
アスピレーション経営の時代 江幡 哲也
このブログにも、自分の読んだ本を備忘録的に残そうと思っているのですが、
なかなかすすまないので、こんな何もない日には、と。
一度六本木ヒルズに講和を聞きにいって、一言だけお話させていただきましたが、
とても共感できる方でした。
世直し、という目的のために、
世の不合理や不条理をなくすために、アスピレーションを持ちはたらく。
という本ですが、
アスピレーションとは、「熱望」、そして、ビジネスにおいてそのことばは、
志、それも高い志という意味だそうです。
下記 check poits!!・・・・(あくまで僕個人の参考になった点のメモです・・・)
▼将来は、ホテルのコンシェルジュのように、ココのお客様の要望一つ一つに応えることも
考えている。現在は、それに近づくため、多くの事例を提示していく。
時にはこうすべきだと背中を押すことも。
▼企画書は、「ハードル」「対策」「マーケット」を抑える。
新規企画書の作り方。
事業提案において誰もが思いつかないような天才的なアイデアは、
殆ど残されていない。
理想的な企画書は、
まず、提案のサマリー。次にファクト(事実)。三番目に、その人の仮説。
後半は、「成功のためにこえなければならないハードル」と、「そのハードルの越え方」
=KFS(キーファクター・フォア・サクセス)とKFS獲得のための具体策。
「実現へのハードルがあり、それへの対策はすべて考え抜かれているわけではありません。
しかし、こんな対策があると思います。もし超えることができれば、
夢はこんなに広がります・・」そんな企画書が読みたい。
▼日本で始めて、「知的資産経営報告書」を公開した。
▼姿勢すべて。本質を考える点、相手のことをまず考える点他考え方すべて。
姿勢や考え方にとても共鳴を覚える本でした。
僕は、日本的なWEBの進化は、今言うところの2.0というところからすると、
1.5くらいがベストなのではないかと思います。
車が自動運転になるのは便利だが、ドライブの楽しみが減るように、
きっと進化だけがすべてではないと思います。
そんな僕の背中も、少し後押ししてくれた本でした。
白州蒸留所 山梨旅行
GW後半、5,6日を利用して、
山梨旅行に行ってきました。
メインは・・・白州蒸留所 です!
以前、山崎蒸留所にも行ったので、
どうしても行きたかったのですが、ついに念願かなって!!!
ウイスキーが好きになったのは、ここ2,3年のことですが、
やっぱり特にすきなのが、山崎、白州です。
山崎はどちらかというとどっしりしていて、
重厚で繊細な印象です。
白州は、フルーティーな香りがあり、かつこちらも繊細。
どちらも好きですが、
どこかで、バニラの香りがすると紹介され、(バニラの香り、大好きなんです)
どうして一度蒸留所に行きたかったのです。
山の中、本当に、山の中に静かに、何かを待つかのように
眠り、熟成されていくウイスキーを見て、感じて、
さらにその後現地で白州を飲む。最高です。
「オーナーズカスク」という、カスクのオーナーになれるサービスもあり、
実はひそかにあこがれています。
100~300万円くらいするのですが、僕の生まれた1982年のもののオーナーになる日を、
夢見ております。
話は変わり、その後、長野県のペンションに一泊し、
翌日、昇仙峡を見て、
武田信玄めぐりをし、岐路に着きました。
東京までレンタカーで帰ったのですが、
帰るまでに5,6時間かかってへとへとでした。
家の近くの焼鳥屋で夕食を・・・・
と思ったのですが、ついつい飲みすぎてしまいました。
山梨県、二度目でしたが、
(一度目はただバーベキューをしただけです・・・)
とても見所のあるところでした。今度は南側の富士五湖めぐりでもしようかな。
相田みつを美術館
に行ってきました。
いろいろエネルギーをもらえた気がします。
ピカソもそうですが、
やはり正統派の書、詩の道を歩み、その後、
自信の書を求めて、現在の形にいたったのだそう。
そうでなければ人のこころには響かないと思います。
・芽がのびるのは、やわらかいから。
・冥利につきるの「冥」は、影、目に見えないという意味である。
おかげさまの、おかげも、「影」のこと。
うまくいったことのすべては「おかげさん」
つまり、自分の知らない、見えない力のおかげである。
自分が意識していない、感謝しきれないことがたくさんある。
翻って、うまくいかなかったことは、身から出たさびである。
上記のようなことが(うろ覚えですが)特に印象的でした。
その後、先日オープンの新丸ビルで
買い物と食事をして帰りました。これまでのインテリジェンスビルとは違い、
重厚感とセンスのあるビルでした。
僕の勤める会社もワンフロア借りるようなので、楽しみ!!
また、エネルギーの充電に行こうと思います。
VISTA ビスタってなに?
windows vistaが発売され、ビスタって何?
ビスタとは?とふと考えてみました。
YAHOO辞書をひくと、
| 1 ((文))展望, 眺望, (狭く長い通りなどを通して見た)見通し, 見通した景色;見通しのきく街路[並木道]. |
| 2 (過去の)回想;(未来の)予想, 見通し, 展望;(広大な)知的展望 |
と、ありました。
この意味、素敵ですね。windowsもここからきてるのでしょうか?
それともうひとつ、
ベトナムj(Vietnam)
インドネシア(Indonesia)
南アフリカ(South Africa)
トルコ(Turkey)
アルゼンチン(Argentina)
の5カ国の頭文字からなる造語です。
BRICsの次にくる新興国といわれています。
実際に、僕も去年ベトナムに行って、その勢いに圧倒され、
絶対にベトナムで何かしたいと決意したところでした。
ベトナムの話になってしまいますが、
何より上記以上に、ベトナムという国に惹かれました。
歴史や人を重んじ、ホスピタリティ精神にあふれた国でした。
恥ずかしながら、なんと食べすぎで胃が弱って食中毒になってしまいました。
その際、ホテルのロビーにいたのですが、
すぐにボーイさんがにんにくのお茶が効くといって持ってきてくれたり、
関係者の方が、ホテルのチェックアウトを延期してくれたり、
病院を手配してくれたり、
ガイドさんが、心配してわざわざ来てくれたりしました。
その顔は、嘘ではできないほど、僕のことを考えてくれていました。
病院では、男性の看護師さんの笑顔に救われました。
あの笑顔がなければ、終始不安だったに違いありません。
いつか、あの国に恩返ししたい。そう思っています。
僕にできることは何だろう。
今日映画「ブラッドダイアモンド」を見て、余計にそんな気持ちを新たにしました。
奈良の旅
前回のブログで、
>その後、なつかしのラーメン太郎(神戸では有名なラーメン店)
>でラーメンをかきこみ、朝四時から、また漫画喫茶で夜を明かし、翌日からの奈良の旅へ・・・
と書きましたが、
その後、奈良に向いました。今日は旅行記を残そうと思います。
なぜ奈良?なぜなら、(きつい・・・)
法隆寺と興福寺に行きたかったのです。
飛鳥時代の世界最古の木造建築や、エンタシスの柱で知られる法隆寺。
記憶のかなたに幼少のころ一度行ったことがあるのを覚えているのですが、
法隆寺という名前、そして、日本で最初の世界文化遺産登録の場所を、
興味が最大の時に見てみたいと思いました。このたびは、NOW IS THE TIME がキーワードです。
興味は法隆寺だけにとどまらず、翌日、興福寺にも行きました。
平成22年(2010)、興福寺は、創建1300年を迎えるそうです・・・想像もできません。
同じ場所、同じ景色を先人が見ていた。
目の前にあるものを、先人が創り、触っていた。その場所にいた。
それだけで、なんともいえない気分になります。
僕は美術品や、文化遺産を見ると、どうしてもそんな気分がじわじわ沸いてきます。
残す、残るというのは本当にすばらしいことです。
今日、斉藤孝さんの
を読んでいたのですが、
「書くことは残すことであり、意味の含有率が問題である。
また、書くためには考えなければならないので、必然的に意味が生まれる」
という感じのことが書いてあったと思います。
残す、ということがリンクしていたので、ちょっと嬉しくて脱線してしまいました。
その後、奈良の大仏で有名な、東大寺
に行って、帰りに柿の葉寿司を買い込み、
近鉄で京都に向かい、大好きなカフェ、
centcentにておやつを食べて、新幹線で東京へ。
いいたびでした。
月に一度は行きたいですね。小旅行。
次回は山梨旅行の予定!!
関西行脚 大阪~神戸~奈良 バーとの出会い編
4月19日木曜日の夜、新宿から夜行バスに乗り、
大阪、神戸、奈良の旅に出かけました。
神戸と京都には学生時代住んでいたので、
もう、懐かしすぎて、テンションあがりまくりでした。
久々の有給の金曜の朝、漫画喫茶でシャワーを浴び、
初日は大阪、モダン焼きの有名なお店でお昼を取り、
神戸へでかけました。
夜ごはんを一緒に先輩と食べる約束でしたが、
時間があったため、何人かに電話をかけると、すぐに3人暇人が!!
(いえ。。本当にかんどうしました。)
カラオケ行って、大好きなカフェ、
EH BANK に行ってちょっとお茶。
(旧居留地にある、昔の銀行を改装したカフェで、最高です)
その後、先輩と落ち合い、居酒屋を何件かハシゴ。
その後、行きつけのバーがあるとのことで、つれていってもらいました。
そこが・・・「HANA-YA 華屋」
携帯でとらせてもらったので、画質が荒いですが、
とてもゆったりとしたつくりで、おちついていて、
最高のバーでした!!!!
神戸大好き人間としては、もっと神戸が好きになりました。
バーテンダーのMさんも、とても気さくな方で、
またお会いしたいです。(マタ行きます絶対)
バニラの香りが大好きな僕のワガママリクエストにも応えてくださり、
オリジナルカクテルや、バニラリキュール「ガリアーノ」ともであわせてくれました。これ、、、
香りが素敵すぎる。。。
ほかには、シャルトリューズと、ジンを使った、「アラスカ」というカクテルを教えてもらいました。
ほんっとうに良いバーとの出会いは人生を豊かにしてくれる!!!
その後、「SOUL FOOD&DRINK Ugly Ducks」というちょっとおしゃれなとおりにあるバーに
歩いていたら偶然入りまして・・・そこでも、、、「出会い」に感謝することに・・・
レゲエ大好き人としては、これは必然だと思いました。
上記バーは、なんと、25歳のおにーさん「たくちゃん」がオーナー!!(同い年!!!)
自信もアーティストとして活躍したり、仲間の支援をしたりする傍ら、
そんなやつらの集まる場所を創りたいという想いでバーを開いたそう。
カッコイイやんけ!!!!燃える!!!!
セクシーな奥様 もアーティスト。これまたすばらしい作品ばかり!
一瞬でファンになりました。
その後、なつかしのラーメン太郎(神戸では有名なラーメン店)
でラーメンをかきこみ、朝四時から、また漫画喫茶で夜を明かし、翌日からの奈良の旅へ・・・
コンパッションーCompassion
【Compassion】
コンパッション、、、素敵な言葉に出会いました。
共感共苦という意味だそうです。
プログレッシブ辞典で意味を調べると、
『(他人への)思いやり, 深い同情』
とありました。
以前、面白い話を聞きました。
人が冬の冷たい川に入っているのを見て、
冷たそうにしているのを、
橋の上から見て、「冷たいですよね」、という人と、
一緒に川に入って、「冷たいですよね」という人。
どちらがその人により寄り添えているか?その人のことを考えているか?
という話だった(と思う)
答えは、前者。
川に入ったらだれでもわかる。そりゃそうだ。
これは、ある種の発見でした。考えたことも無かったです。
確かに、現在でも戦火の中にいる人の隣にはいけないし、
考えるといっても、正直なところ、同じほどの感情は抱けない。抱けるわけが無いと思う。
しかし、もし、それができたなら、
社会はもう少し良くなると思いませんか?
国立新美術館
今日は国立新美術館に行きました。
ニューヨークのMOMAでモネの睡蓮を見て以来、
大ファンだったのですが、そのモネが、
国立新美術館のオープン記念展になっていたんです。
以外や以外、いろんなタッチの絵がありました(僕が知らなかっただけでしょうが。。。)
モネといえば淡い色、あふれる光、あいまいな中の感情だと思っていたのですが、
ある雪の日の風景を書いた絵を見て、足がとまって動きませんでした。
光があふれているというか、その中にずっと光が閉じ込められ、
さらに新たに絵でしか表現できないものを生み出している気がしました。
白よりも白い。そんな感覚です。
モネお勧めです。
香川県の直島の地中美術館でも、モネは光っていました。
絵というのは、100年も200年も、それよりももっともっと前に書いたものが、
今目の前にあるというだけで、時間を意識させられます。
そのキャンバスに向っていたピカソが、モネが、いたわけです。
それを同じ位置で今自分は見ている。それだけで、なんともいえません。
今、この瞬間は過去です。
それはどうすることもできません。でも、意識することだけでも意味がある気がします。
自分は何のために生まれ、どこへいくのか?
そんなことまで考えてしまいそうになります。
絵ってすごい。。。
その後といえば、、、お目当ての睡蓮もばっちり拝見し、満足して帰宅の途に着きました。
僕は蓮、百合、桜が大好きなのですが、それもあるのかも。
とにかく、すばらしかったです。
八景島シーパラダイス
八景島シーパラダイスに行ってきました。
シロイルカが有名ですが、シロイルカショーの前に、
裏にあるイルカの待機するプールがあったんです。
そこで、ちょっと感動というか、空気の伝わる出来事が!!!!
そこに、シロイルカだけでなく、
ゴンドウイルカ?(だと思うのですが・・・)
もおよいでいました。
飼育員のおねーさんがちかづくと、
イルカがいっせいに寄って、目を瞑ってお姉さんにスリスリするんです。
それが、本当に心地よさそうで。。。。
なついているだけでなく、うれしいんだなぁというのが伝わってきたんです。くるんです。
本当に。
感動しました。
僕らは繋がれる。それだけで十分な気がします。
そこからしか、喜びもないような気さえします。



