備忘録 新たな学び VRIO理論 ケイパビリティ コンピテンシートラップ コミットメントの上昇 | L I N K

備忘録 新たな学び VRIO理論 ケイパビリティ コンピテンシートラップ コミットメントの上昇

先日学んだことを、残しておこうと思い・・・



1■なぜ、トヨタはBIG3に勝つことができたのか?

何を持って勝ちか・・・とかはおいといて・・


BIG3→大型車につよかった。(大型車は利益率が高い)

     →規模の経済が働く


トヨタ→セダンに力を入れた(履歴率低く、乗り心地の向上など、やるべき事が多い)

    →インテグレート、すり合わせが必要

     →カイゼン、ほか、系列を大切にし、摺り合わせを行った

      →シェア獲得 スピードの経済





2■VRIO理論


ヴリオ理論とは、競争優位性分析(コアコンピタンスの有効性)

Value 価値

Rareness 希少性

Imitability 模倣可能性、まねされないこと

Organization 組織


の頭文字で、経営資源を分析する、4つの要素のことである。



3■ケイパビリティとは?

http://www.nuture.co.jp/nextleader/management/12/03.html

より抜粋↓


ケイパビリティとは、企業が有する「組織としての能力」であり、

企業固有の組織的な能力を指すという点で、コア・コンピタンスと共通しています。

ケイパビリティ構築には多大な知恵と努力が必要ですが、

一度構築することで競争優位性の源泉となります。



4■有能性のワナ(コンピテンシートラップ)


現状に不満を感じていない人は、

現状を変えようとしないし、実際に何か始めることもしない。



5■コミットメントの上昇

失敗や間違いが明らかになった後でも、以前の意思決定を引きずってしまう。

理由は4つあるそう。


①失敗を認めたくない

②今度は大丈夫だという期待

③繰り返しは楽

④責任を転嫁する傾向がある



6■ゆで蛙シンドローム

業績が緩やかに低下すると、満足基準を下げるので、その状態に適応してしまう。


↑そーゆーことだったんですね。現状に安住するアホ蛙は知っていましたが、

こう説明されると、、なるほどなぁとなりますね。



7■高次学習と低次学習

・高次学習ー根源的変革が必要。ダブルループで学習(フレームワークを変える必要がある)

・低次学習ー改革というより、改善。手直し程度。シングルループで学習





以上、知らないことって多いな~といつもながらへこみましたが、

とても有用なことを学ぶことが出来てよかったです。