C'est vivre pour man | blog@nettactics.netのブログ

C'est vivre pour man

http://restaurantnavi.com/ C'est vivre pour manger. 気が付けば、今年も残り二か月きってますね。 みなさま、お風邪など召していませんでしょか。 すっかりご無沙汰ぶりです。 漢字説明ジェネレータ 担当者 「ご予約のお名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」 あなた 「蒼衣です。」 担当者 「どのような漢字でしょうか?」 あなた 「鬱蒼の蒼に、悪衣の衣です。」 担当者 「・・・。」 の蒼衣です。(*これしか出ないorz) ちょこっとばかり、ばたばたというか ごたごた(?)しておりまして……。 隙ができたので、生存報告も兼ねて。 It iS 2 livE 2 eAt. 食欲の秋だからではないですが、 食べることって、生きて行くうえで とっても大事なんだなぁ、と思う今日このごろ。 天国のスープ作者: 松田 美智子出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2007/02メディア: 単行本 事故で愛息を失い、妻と別れて暮らす スープ専門店の従業員の男性の元を訪ねたのは 彼が作ったスープを病床の母に食べさせるために 彼を探し歩いていた女性だった……。 妻ともう一度やり直したい男性シェフと 姉を亡くして弱ってしまった母親にもう一度 元気をとりもどしてもらいたい女性の それぞれの過去と、新しい未来が 一杯のスープからはじまっていく。 栄養があって、体にも優しいスープは 病気の方からお年寄りのまでおすすめできる一品 (スープ屋の親爺さん談)だそうです。 向田邦子の手料理作者: 向田 和子出版社/メーカー: 講談社発売日: 1989/05メディア: 単行本 作家でありながら、自分で服も作れて料理もできて しかも超美人。 マルチな才能を持った向田邦子さんのお話が 妹さんの目線で語られています。 新しく作ったメニューを、いきなり呼びつけて お友達に試食させてしまうところはおちゃめだなぁ。 ラ・パティスリー作者: 上田 早夕里出版社/メーカー: 角川春樹事務所発売日: 2005/11メディア: 単行本 書いたかと思ったら、書いてなかったみたい; ある日突然ケーキ屋さんに忍び込んできた男性は ここが自分の店だと言い、しかも彼は記憶喪失で……。 ケーキによって取り戻される、大切な人とのつながり。 お客さんのニーズにあわせて作ってくれるお店 なかなか難しいけど、あったらいいなと思う。 蟹と彼と私作者: 荻野 アンナ出版社/メーカー: 集英社発売日: 2007/08メディア: 単行本  『15年来の付き合いだった「彼」と「私」の仲をさこうとしたのは「蟹(かに)」だった。ギリシャ語でカルキノス、すなわち英語のcancer(がん)の語源だ。本書は、運悪くがんを味方に付けてしまった「彼」と「私」の最後の日々を描いた小説で、そこにも蟹はしつこく絡んでくる。「蟹=がんは二人だけの世界に割り込んだ第三者。でも蟹と彼と私は三位一体の存在だった」と振り返る。』  より。 闘病記って、なかなか近い人だと 書き辛い部分があると思うのですが 同じ病気の方やご家族にとっては 何かの励みになるような気がします。 かわいいレシピ本。 人が幸せになるにはごはんを作ればいいと僕は思う。作者: コウ ケンテツ出版社/メーカー: 主婦と生活社発売日: 2006/06メディア: 大型本 シンプルなメニュウでボリュームたっぷり。 食べ方までちゃんと教えてくれます(笑) フォントとかデザインがかわいいので、 その辺にも注目です。 ケンタロウんちの食卓作者: ケンタロウ出版社/メーカー: 講談社発売日: 2005/04/21メディア: 単行本 子供の頃に食べたかったものが 大人になったら自由に食べれる。 ボウルいっぱいのプリンとか。 ケンタロウさんのレシピは イラスト付き+かわいい文字で 見ているだけでもたのしくなります。 つぶやき: 『オレンジページ』と『ESSE』は  どこにでも置いてあるだろう。。。o(* ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄*)o 忘れてたので追記。 まんがキッチン作者: 福田 里香出版社/メーカー: アスペクト発売日: 2007/03/22メディア: 大型本 商品の説明 出版社/著者からの内容紹介 少女まんががお菓子になりました。 お菓子研究家、福田里香さんが心から愛する「まんが」の世界をお菓子にしまし た。 山岸涼子、大島弓子、岡崎京子から、オノ・ナツメの各氏、そしてメガヒット作 「のだめ」まで、珠玉のチョイス。 キュートなお菓子のレシピと素敵な写真はもちろんですが、「食べもの」という 視点でまんがの世界を読み解く視点は、コミック評論としても読み応え充分! 表紙イラストは羽海野チカ先生の描き下ろし、対談では、羽海野先生のほか、 萩尾望都先生、くらもちふさこ先生、よしながふみ先生も登場! またお菓子と まんがのコラボレーション・コミック『Rサン』をやまだないと先生に描き下ろ していただきました。 まんがとお菓子が一緒になった、とっても甘くて、おいしく読める一冊です。 お話の中に出てくる食べ物を作れば、 物語を二度楽しめる、美味しい本です。 『赤毛のアン』のお料理BOOK―プリンス・エドワード島から贈る四季の恵み作者: 吉村 和敏, テリー神川出版社/メーカー: ブッキング発売日: 2006/10メディア: 単行本 商品の説明 内容(「BOOK」データベースより) 「赤毛のアン」にでてくるお菓子や料理を再現したお料理ブック。モンゴメリの時代にタイムスリップ可能。 気分だけでもプリンス・エドワード島?