あら~ 旭化成建材の杭打ちの件
拡がりそうですね~
でも、根本的にもっと危ないんだけど、見てみないふりしてる事、多くないですか?
子供の頃、「いくら土地が安くても、◯◯地域に家を建てたらダメだぞ」っておじいさんやお父さんの世代の方から聞きませんでした?
理由は幾つかありますが、「◯◯台風の時、川が氾濫して、家が流された」とか、
でも、もっと怖いのは、「昔◯◯は◯◯鉱だった」とか!
で、「地下の採掘坑の地図が残ってないから、いつか崩れるかもしれない」って。
そう言う地域は、確かに子供の頃は、家が疎らにしか建ってなかったです。
でも、今や、街が急成長し、人口も増え、噂の地域も、綺麗に区画化され、住宅街に。
少なくとも、行政が開発許可を出したんだから問題ないのかな~って、昔の噂話など忘れてましたが。
近所で、実際に地面が陥没すると、昔話はあながち単なる噂だけではないな~と思います。
陥没が広がらない工事をしていますが、雨が降るたびに拡がってるみたい。
あの丘の上の建物も、時間の問題なんでしょうかね~
自然の力にはかないませんね。