太陽光発電DIYも、もう少しで完成ですが
工事に田舎へ行っていると、風が凄いんです。
雑草防止と、反射光で少しでも発電量を稼ぐ為に、周りの地面に白色のトラック用の幌を敷き詰めているんですが、とても重いんですよ。
大人2人でも動かせない位に。
でも、そのシートを風がめくりあげるんです。ビックリポンです。
風況マップで確認すると、県内では最強、田原方面の海岸線に匹敵するようです。
で、二匹めのドジョウは、風力発電か?
って、2年前から調べてますが、こちらは一向に風が吹かない。(汗 )
小形風力発電の買取価格は55円/kwって事になってますが、事実上の認可のハードルが高すぎるて、、、
風レンズって素晴らしい技術の高効率発電風車が日本にはあるのですが、其れが使えない。ワザとなのかな???
いくつかの企業が風車発に必要な機器の汎用化、低コスト化に取り組もうとしてましたが、政府?の対応が一向に進まず、開発、販売を断念してますね。
海外には、実績のある安い機器が幾つかあるのですが、
まるで以前の携帯電話の様に、法律のガラパゴス化がされており、海外のスタンダードな機器は国内では売電に使えない。
事実上 投資が回収できる小形風力はまだないんですね~
石油安いし、つられてガスも安いし。
石炭も安いし。
原子力始まるし。
再生可能エネルギーはもう古いって事でしょうね。
西の世界では、風力発電がどんどん普及してきてるのに、
プラグインHVみたいな電気自動車が今後どんどん普及しそうなのに
電力自由化は有難い流れですが、
地熱、風力、水量などの、比較的使い勝手がいい再生可能エネルギーは育てようとしないんですね~
なんだか、勿体無い話しです。