ドラマや映画で記憶喪失になった人が「ここは何処?私は誰?」と狼狽えるシーンがあるけど、ありゃ嘘だね、記憶喪失になった人はあんな反応は見せないね。
何でそう断言出きるのかって?
そりゃ、俺は記憶喪失になったことがあるからだ。( ̄^ ̄)エッヘン
おろ?人を頭のオカシイ変質者呼ばわりしたな~?
確かに何度も頭を打ってきたしオカシイかもしれませ~ん。下ネタ大好きな変態かもしれませ~ん。でも決して変質者ではアリマセン!( ̄^ ̄)キッパリ
よし!ここは一肌脱いで、皆さんが記憶喪失になった時の心構えとして、俺の体験談を書きませう。
あ、記憶喪失になったら、これを読んだことも忘れてるかも………。
事件は中学2年時のサッカー部の練習中に起きた。
ふと気づくと、洗い場・水飲み場前で、水の入ったバケツに右足を突っ込み、ひたすら右膝に水をかけていた。脇には右スパイクとソックスが転がっている。右膝には肉がえぐれた傷があり血が流れ出ていたが痛みは感じなかった。
顔を上げると便所とキンモクセイの生垣が見えた。ここは何処?まぁ、とりあえずキンモクセイの香りがする所、それで十分だ。
人の声がする方を見る。グランドの方では野球やサッカーをする多くの人が見られる。自分に異変を感じ、そして自分では処置出来ないことを本能的に感じたのか、右足にスパイクを引っ掛けて、グランドの方へ歩きだす。
グランドの入り口で立ち尽くしていると、それに気付いた野球部の1人が「レフティー大丈夫か?」と声をかけてくる。この時初めて、自分が自分の名前を忘れており、そう言われて「俺ってレフティーて名前なんや」と認識した。
もしこの時、初めに声をかけたのがM山のようなオッチョコチョイな奴なら「おい、イレブンPM大丈夫か?」と間違えて名前を言ってしまい、その後俺は"イレブンPM"という名前になってしまっていたであろう…。
ないない…
葉っぱふみふみ…
さらに他の野球部の連中、それを見かけたサッカー部と陸上部の連中が寄ってきて、「保健室行ったか?」とか「頭大丈夫か?」「膝から血出てるぞ~。」「気分悪くない?」と口々に質問などを投げかけてくる。頭の中ではそれらに答えてるのだが、何故か口から声として出てこない…。
F田とF原の二人に両脇を抱えられて、保健室へ強制送還されることになった。
保健室では膝の傷の応急処置がなされ、しばらくしてから来たオジサンとF田とで近くの病院へ運ばれた。
脳波の検査をされ、症状などから脳には損傷はなく、一時的な記憶喪失だと診断された。
このオジサンは俺の父親だそうだがよく分からない。そしてオジサンの家に連れられて行く。
そこは俺の家だそうで、そこにいるのは俺の家族らしいが全く分からない。母親らしき人にすすめられて食事をとる、よく分からないが違和感がない。
妹らしき女の子にあれこれ質問され…
俺の部屋らしきところに案内され…
俺のベッドらしき所で寝た…
どれも全く覚えてないが、どれも違和感がなく、むしろ心地良かった。
その夜、沢山の夢を見た。沢山過ぎて何を見たのか覚えられないくらい…。
おそらく、この時脳の失われた部分の再構築がなされていたのだと思う。朝目が覚めると、全身汗びっしょりだったけど、頭はすっきり爽快だった。
記憶は徐々に戻ってきて、3日後にはほとんど元通りになっていた(と思う)。
しかし、事故の前後1時間は空白のままで、今でも思い出せない。皆から聞くと、その時コーナーキックからの練習をしていて、ヘディングしようとした俺とGキーパーが激しく激突、さらに俺はゴールポスト・地面へと叩きつけられたそうだ。
この一件で、家族というか血の繋がりのある者は不思議と分かりあえるものだなと感じた。人間も動物だから本能的に血縁者に安心感を感じられることが出来るのだ。
彼氏彼女や配偶者といった"愛する者"も大切だが、やはり最後に信用出来るのは血の繋がりある者だと思う。ならば、親兄弟いがみ合うより仲良くやった方がいいに決まってると思いませんか?
〔淀川長治調で〕
はいっ、今回のブログはいかがでしたかぁ~?なかなか人体の生態に迫った不思議な不思議なお話でしたね~。
さぁ~て次回は、アメンバー限定閲覧可能な
ブログですぅ。なぜ限定ブログなのかぁ?それは筆者の気まぐれからなんですねぇ~。
気になる内容はぁ~
ハラハラどきどきアドベンチャー?
身も凍るサスペンス?
熱い熱いスポーツもの?
それとも、甘い甘いラブストーリ?
〔ここは古畑任三郎調で〕
甘い甘いラブストーリ?!?!この筆者にそれは、ありえませんね~。そんなもの書いたら偽物~!ンフーフーフー、私の目は誤魔化せません。
〔ハイッ淀川長治に戻る!〕
皆さん楽しみですね~?
私も楽しみですぅ
では次回、この時間このチャンネルでお会いする時まで…
サヨナラ サヨナラ サヨナラ!
何でそう断言出きるのかって?
そりゃ、俺は記憶喪失になったことがあるからだ。( ̄^ ̄)エッヘン
おろ?人を頭のオカシイ変質者呼ばわりしたな~?
確かに何度も頭を打ってきたしオカシイかもしれませ~ん。下ネタ大好きな変態かもしれませ~ん。でも決して変質者ではアリマセン!( ̄^ ̄)キッパリ
よし!ここは一肌脱いで、皆さんが記憶喪失になった時の心構えとして、俺の体験談を書きませう。
あ、記憶喪失になったら、これを読んだことも忘れてるかも………。
事件は中学2年時のサッカー部の練習中に起きた。
ふと気づくと、洗い場・水飲み場前で、水の入ったバケツに右足を突っ込み、ひたすら右膝に水をかけていた。脇には右スパイクとソックスが転がっている。右膝には肉がえぐれた傷があり血が流れ出ていたが痛みは感じなかった。
顔を上げると便所とキンモクセイの生垣が見えた。ここは何処?まぁ、とりあえずキンモクセイの香りがする所、それで十分だ。
人の声がする方を見る。グランドの方では野球やサッカーをする多くの人が見られる。自分に異変を感じ、そして自分では処置出来ないことを本能的に感じたのか、右足にスパイクを引っ掛けて、グランドの方へ歩きだす。
グランドの入り口で立ち尽くしていると、それに気付いた野球部の1人が「レフティー大丈夫か?」と声をかけてくる。この時初めて、自分が自分の名前を忘れており、そう言われて「俺ってレフティーて名前なんや」と認識した。
もしこの時、初めに声をかけたのがM山のようなオッチョコチョイな奴なら「おい、イレブンPM大丈夫か?」と間違えて名前を言ってしまい、その後俺は"イレブンPM"という名前になってしまっていたであろう…。
ないない…
葉っぱふみふみ…
さらに他の野球部の連中、それを見かけたサッカー部と陸上部の連中が寄ってきて、「保健室行ったか?」とか「頭大丈夫か?」「膝から血出てるぞ~。」「気分悪くない?」と口々に質問などを投げかけてくる。頭の中ではそれらに答えてるのだが、何故か口から声として出てこない…。
F田とF原の二人に両脇を抱えられて、保健室へ強制送還されることになった。
保健室では膝の傷の応急処置がなされ、しばらくしてから来たオジサンとF田とで近くの病院へ運ばれた。
脳波の検査をされ、症状などから脳には損傷はなく、一時的な記憶喪失だと診断された。
このオジサンは俺の父親だそうだがよく分からない。そしてオジサンの家に連れられて行く。
そこは俺の家だそうで、そこにいるのは俺の家族らしいが全く分からない。母親らしき人にすすめられて食事をとる、よく分からないが違和感がない。
妹らしき女の子にあれこれ質問され…
俺の部屋らしきところに案内され…
俺のベッドらしき所で寝た…
どれも全く覚えてないが、どれも違和感がなく、むしろ心地良かった。
その夜、沢山の夢を見た。沢山過ぎて何を見たのか覚えられないくらい…。
おそらく、この時脳の失われた部分の再構築がなされていたのだと思う。朝目が覚めると、全身汗びっしょりだったけど、頭はすっきり爽快だった。
記憶は徐々に戻ってきて、3日後にはほとんど元通りになっていた(と思う)。
しかし、事故の前後1時間は空白のままで、今でも思い出せない。皆から聞くと、その時コーナーキックからの練習をしていて、ヘディングしようとした俺とGキーパーが激しく激突、さらに俺はゴールポスト・地面へと叩きつけられたそうだ。
この一件で、家族というか血の繋がりのある者は不思議と分かりあえるものだなと感じた。人間も動物だから本能的に血縁者に安心感を感じられることが出来るのだ。
彼氏彼女や配偶者といった"愛する者"も大切だが、やはり最後に信用出来るのは血の繋がりある者だと思う。ならば、親兄弟いがみ合うより仲良くやった方がいいに決まってると思いませんか?
〔淀川長治調で〕
はいっ、今回のブログはいかがでしたかぁ~?なかなか人体の生態に迫った不思議な不思議なお話でしたね~。
さぁ~て次回は、アメンバー限定閲覧可能な
ブログですぅ。なぜ限定ブログなのかぁ?それは筆者の気まぐれからなんですねぇ~。気になる内容はぁ~
ハラハラどきどきアドベンチャー?
身も凍るサスペンス?
熱い熱いスポーツもの?
それとも、甘い甘いラブストーリ?
〔ここは古畑任三郎調で〕
甘い甘いラブストーリ?!?!この筆者にそれは、ありえませんね~。そんなもの書いたら偽物~!ンフーフーフー、私の目は誤魔化せません。
〔ハイッ淀川長治に戻る!〕
皆さん楽しみですね~?
私も楽しみですぅ
では次回、この時間このチャンネルでお会いする時まで…
サヨナラ サヨナラ サヨナラ!