はっ(@_@)
すいません今寝てました
昨日はブログを書きながら…落ちてました。なんかその時にボタンを無茶苦茶に押してしまい…すると、なんと!かえって面白い言い回しが出来てて、結果オーライ問題ナスでした。
問題ナス?
茄子?
ナース
?
次はナースがいいかな…
?
医者はどこだ…?
〔□かなり強めに突っ込んで下さい〕
失礼しました。
で、何でしたっけ?秋の夜長下ネタ大会でしたっけ?
〔□FFフォルテッシモで突っ込んで下さい〕
┰┰┰┰┰┰┰┰┰┰┰

ビシッ


┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸
すいません、音速越えで突っ込みが入ったため一部壊れました…おれが。
THE俺のついてない特集(続き)
中学生時代編
最近は暖冬のためか雪が降らなくなったね。俺の小学・中学生時代はもっと降ったけどね。いつだったか、同じ町内のガレージが、雪の重みで屋根が崩れてしまい、下にあった車五台がぺちゃんこになってたのは壮観だったね。
ある日、深夜にかなり雪が降った。翌朝は晴天となり気温も上がり、昼頃にはほとんどが溶け、日陰のところだけ雪が残っている状態だった。
昼休みに校庭に出た。いつもは男子軍団(主にサッカー部員)はグランドでサッカーをするのだか、水溜まりだらけのぐちゃぐちゃで出来そうにない…。
「今日はダメだなぁ…」ゴールにもたれ、友達とダベりながら、すぐそばでバレーボールの輪をしている女子を眺めてた。
すると、見てる俺たちに気づいたI垣が
「何見てんのよ
いつもみたいにサッカーしないなら、これ持っててよ。」と、上着を渡された。すると「私も~
」と、皆が渡してきた。その中には100%片思い中のN尾さんもいた。
いつの時も、要らんことをする奴が一人はいる。
野球部のM山、、、
おれが反撃出来ないと知っててか、雪玉を投げつけてきた。
一緒にダベっていた友達は、別の雪玉を投げつけてきた奴を追う。
また雪玉を投げてくる、上着を大量に持ってるから反撃は出来ない…
また雪玉を投げてきた、、、、、反撃してやる
日陰の雪を素早く手に取り、上着を脇に抱えたままM山を追撃しにダッシュした
しかし…
ぬかるみであっさり…
みごとに転けた…。
「あ~あ」泥に汚れた上着を取り返す皆は、怒るというより呆れ顔。N尾さんも苦笑いだ。
嫌われた…完全にダメダメだ。
なんてついてないんだ!
M山
キサマは許さ~ん
高校生時代編
祇園祭宵々山の日、俺は自転車で急いでた。借りてたレンタルCDが、今日が返却期限日、明日になれば延滞金が発生する。
しかも、夕方からは友達(男ばっかり)と夜店に繰り出す約束をしている、自転車は後程の集合場所の高校前を通過する。
すると、クラスメイトの子の顔が視界に入る…しかし、声を掛けてる余裕はなく、がむしゃらにペダルをこぐ。
後日、体育館で昼練をしてたら、クラスメイトのS野に「話があるから、体育館裏に来てほしい。」と呼び出された。何だろ?
「この前、宵々山のときに学校前で会ったよね?」
ああ、あの時のことか、「一瞬すれちがっただけな。」
「あの時、私が待ち合わせしてた人…見られたら困る人やったんやけど、見た?」











あれは、あのメガネの人は確か、S野と同じ陸上部の3年生だろう、名前は知らないが。しかし、見られたら困る人と言われて、はい見ましたって言えるか?
「さぁ、よく覚えてないなぁ…」
「嘘、完全に私と目が合ったやん。そして相手の方見てたやん?」
こいつはアホか?普段勉強は出来るくせに…あんなところで待ち合わせしてたら、誰かに出くわす可能性高いに決まってるやん。俺はちょっとイラっとして
「覚えてへんよ!」と吐き捨て体育館へ戻ろうとした。
しかし、俺の腕を掴み
「困るの、見たの?どうなの?はっきり聞かせて!」
完全に腹が立った
「何が困るねん?!俺は目が悪いから見えてね~よ(嘘だ)、だから相手が誰かなんて分からね~よ(嘘だ)、それに見てたからっでどうなん?!俺が誰にチクるねん?!お前ら女みたいに皆に言いふらして、噂話で楽しむようなことせんわ!」
彼女は「ゴメン。」と小さく言い、うつ向いた。
それを放って体育館へ戻った。
まいったな。S野とは席が前後の隣どうしで、英語の得意なS野に俺は教えてもらい、理化系の得意な俺にS野は質問してき、数学は二人で悩み合った。
5限目は俺の苦手な英語の授業だ、予習もしてない。今日はS野に教えてもらいづれ~やんけ、俺の方が困ったわ。
この件はこれで終わった…
と思ってた…
ところが俺の知らないところで尾を引いてた、、、
高校を卒業して半年後くらいに、3年のときのクラスメイトと偶然再会した。
その子をずっと好きだったので、付き合って欲しいと告白すると…
「嬉しい!私もレフティー君のこと好きやってん、高1から…。」
高1から?クラス違ったやろ?
「ふっふ~ん、なんで好きになったかは内緒。でも言えなかった。他高校に美人の彼女がいると聞いていたから…。」
なんじゃそら
高校3年間、彼女の"か"の字もなかったのに…なんでそんな話になるの?
「皆の噂になってたよ、私はK田さんから聞いた、S野さんがそう言っていたと。」


「高1の夏に、体育館裏でS野さんが告ったのを…腕を掴んで『付き合って下さい!』って言うてきたのを、振り払って断ったんやろ?理由を尋ねたら、他校に彼女がいるって…。S野さんを振るくらいなんやから、そうとう美人やったんやろ?」











なんじゃそら~
(松田優作風で)
脳ミソがフル回転で二人の顔を思いだし、二人の会話を推測する。S野がそんな嘘を自ら言うはずがない。おちょこちょいのK田が偶然見かけ、自分で勝手にストーリーを作り、「こうなんでしょ?」と、尋ねたんだろう。例の件を知られたくないS野は、そっちの方が都合がいいから「yes」と言ったんだきっと…。
なんてこった!こんなことのために俺は高校3年間も彼女が出来なかったのか!(え?それだけじゃない?)
なんてついてないんだ
S野
オマエは許さ~ん
…あ、やっぱし、可愛いから許す。
〔□なで切りに突っ込んで下さい〕
すいません今寝てました
昨日はブログを書きながら…落ちてました。なんかその時にボタンを無茶苦茶に押してしまい…すると、なんと!かえって面白い言い回しが出来てて、結果オーライ問題ナスでした。
問題ナス?
茄子?
ナース
?次はナースがいいかな…
?医者はどこだ…?
〔□かなり強めに突っ込んで下さい〕
失礼しました。
で、何でしたっけ?秋の夜長下ネタ大会でしたっけ?
〔□FFフォルテッシモで突っ込んで下さい〕
┰┰┰┰┰┰┰┰┰┰┰

ビシッ


┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸
すいません、音速越えで突っ込みが入ったため一部壊れました…おれが。
THE俺のついてない特集(続き)
中学生時代編
最近は暖冬のためか雪が降らなくなったね。俺の小学・中学生時代はもっと降ったけどね。いつだったか、同じ町内のガレージが、雪の重みで屋根が崩れてしまい、下にあった車五台がぺちゃんこになってたのは壮観だったね。
ある日、深夜にかなり雪が降った。翌朝は晴天となり気温も上がり、昼頃にはほとんどが溶け、日陰のところだけ雪が残っている状態だった。
昼休みに校庭に出た。いつもは男子軍団(主にサッカー部員)はグランドでサッカーをするのだか、水溜まりだらけのぐちゃぐちゃで出来そうにない…。
「今日はダメだなぁ…」ゴールにもたれ、友達とダベりながら、すぐそばでバレーボールの輪をしている女子を眺めてた。
すると、見てる俺たちに気づいたI垣が
「何見てんのよ
いつもみたいにサッカーしないなら、これ持っててよ。」と、上着を渡された。すると「私も~
」と、皆が渡してきた。その中には100%片思い中のN尾さんもいた。いつの時も、要らんことをする奴が一人はいる。
野球部のM山、、、
おれが反撃出来ないと知っててか、雪玉を投げつけてきた。
一緒にダベっていた友達は、別の雪玉を投げつけてきた奴を追う。
また雪玉を投げてくる、上着を大量に持ってるから反撃は出来ない…
また雪玉を投げてきた、、、、、反撃してやる

日陰の雪を素早く手に取り、上着を脇に抱えたままM山を追撃しにダッシュした

しかし…
ぬかるみであっさり…
みごとに転けた…。
「あ~あ」泥に汚れた上着を取り返す皆は、怒るというより呆れ顔。N尾さんも苦笑いだ。
嫌われた…完全にダメダメだ。
なんてついてないんだ!
M山
キサマは許さ~ん
高校生時代編
祇園祭宵々山の日、俺は自転車で急いでた。借りてたレンタルCDが、今日が返却期限日、明日になれば延滞金が発生する。
しかも、夕方からは友達(男ばっかり)と夜店に繰り出す約束をしている、自転車は後程の集合場所の高校前を通過する。
すると、クラスメイトの子の顔が視界に入る…しかし、声を掛けてる余裕はなく、がむしゃらにペダルをこぐ。
後日、体育館で昼練をしてたら、クラスメイトのS野に「話があるから、体育館裏に来てほしい。」と呼び出された。何だろ?
「この前、宵々山のときに学校前で会ったよね?」
ああ、あの時のことか、「一瞬すれちがっただけな。」
「あの時、私が待ち合わせしてた人…見られたら困る人やったんやけど、見た?」











あれは、あのメガネの人は確か、S野と同じ陸上部の3年生だろう、名前は知らないが。しかし、見られたら困る人と言われて、はい見ましたって言えるか?
「さぁ、よく覚えてないなぁ…」
「嘘、完全に私と目が合ったやん。そして相手の方見てたやん?」
こいつはアホか?普段勉強は出来るくせに…あんなところで待ち合わせしてたら、誰かに出くわす可能性高いに決まってるやん。俺はちょっとイラっとして
「覚えてへんよ!」と吐き捨て体育館へ戻ろうとした。
しかし、俺の腕を掴み
「困るの、見たの?どうなの?はっきり聞かせて!」
完全に腹が立った
「何が困るねん?!俺は目が悪いから見えてね~よ(嘘だ)、だから相手が誰かなんて分からね~よ(嘘だ)、それに見てたからっでどうなん?!俺が誰にチクるねん?!お前ら女みたいに皆に言いふらして、噂話で楽しむようなことせんわ!」
彼女は「ゴメン。」と小さく言い、うつ向いた。
それを放って体育館へ戻った。
まいったな。S野とは席が前後の隣どうしで、英語の得意なS野に俺は教えてもらい、理化系の得意な俺にS野は質問してき、数学は二人で悩み合った。
5限目は俺の苦手な英語の授業だ、予習もしてない。今日はS野に教えてもらいづれ~やんけ、俺の方が困ったわ。
この件はこれで終わった…
と思ってた…
ところが俺の知らないところで尾を引いてた、、、
高校を卒業して半年後くらいに、3年のときのクラスメイトと偶然再会した。
その子をずっと好きだったので、付き合って欲しいと告白すると…
「嬉しい!私もレフティー君のこと好きやってん、高1から…。」
高1から?クラス違ったやろ?
「ふっふ~ん、なんで好きになったかは内緒。でも言えなかった。他高校に美人の彼女がいると聞いていたから…。」
なんじゃそら
高校3年間、彼女の"か"の字もなかったのに…なんでそんな話になるの?「皆の噂になってたよ、私はK田さんから聞いた、S野さんがそう言っていたと。」


「高1の夏に、体育館裏でS野さんが告ったのを…腕を掴んで『付き合って下さい!』って言うてきたのを、振り払って断ったんやろ?理由を尋ねたら、他校に彼女がいるって…。S野さんを振るくらいなんやから、そうとう美人やったんやろ?」











なんじゃそら~
(松田優作風で)脳ミソがフル回転で二人の顔を思いだし、二人の会話を推測する。S野がそんな嘘を自ら言うはずがない。おちょこちょいのK田が偶然見かけ、自分で勝手にストーリーを作り、「こうなんでしょ?」と、尋ねたんだろう。例の件を知られたくないS野は、そっちの方が都合がいいから「yes」と言ったんだきっと…。
なんてこった!こんなことのために俺は高校3年間も彼女が出来なかったのか!(え?それだけじゃない?)
なんてついてないんだ

S野
オマエは許さ~ん
…あ、やっぱし、可愛いから許す。
〔□なで切りに突っ込んで下さい〕