音符ふふんふんふん~君の手を放さないよ~おに~ 大きな心で~ そ~らに浮かべたら~ る~らら~ 宇宙の風になる~
あ、この歌↑出てしばらく『ロビンソン』というグループの『スピッツ』という曲だと思ってました。


あ、わたしは天然じゃありませんよ~
けっして天然じゃあぁありません( ̄□ ̄;)!!

昨日のブログは超長文になってしまいました。なので今日は短編集ですビックリマーク

THE俺のついてない特集・各時代編

幼稚園時代編
クラスで牛乳びん転がしという遊びが流行っていた…らしい。団体行動が苦手で、いつもガキ大将のM本とつるんでる俺は、こういう流行り事に疎かった。ある日の昼休み、一人でブラブラしてると(M本は先生衆に軟禁取り調べ中)と、ワイワイこの遊びを楽しんでる集団に出くわした。
その中の1人が俺を誘う、何が面白いんか分からないが、誘われるがままにやってみる。
階段の踊り場をスタートとして牛乳びんを転がす。びんは"コンコンコン"と音をたてて転がり落ちていく。「このびんが割れるか割れないかのスリルが堪らないんだ。」と、誰かが言う。牛乳びんはゴール地点に達したが、何故か勢いは衰えず、そのまま転がり、こともあろうか綺麗な弧を描いて先の教室へ入って行った。
皆の制止を聞かず牛乳びんを取りに教室へ入った、、、その教室の鬼ババ先生が「この遊び禁止してるでしょ~ビックリマーク」と怒鳴る。後ろを振り返ると、皆は逃げて誰もいなかった。
ちょうど軟禁解放されたM本に代わり、おれが軟禁取調室に入れられた。
なんて、ついてないんだ…(T_T)






小学生時代編
俺はこう見えても小学生時代は"神童"と称されるほど天才だったのさ。テストはいつも100点、成績はいつもオール5、運動もそこそこ出来たし、学級委員もしたし、男前だし(あくまで自称)・・・今では凡人だけど、、。 そりゃモテたさ、小学3年生の時のバレンタインデーで、チョコを10個以上もらった。
しかし、事件は小学4年生の時のバレンタインデーに起きた。ちなみに、事件は会議室ではなく現場で起きた。
〔□突っ込んで下さい〕
放課後掃除中に、同じクラスのK澤がニヤニヤしながら声を掛けてきた。「レフティー!はい、これチョコ、誰からだと思う?ラブラブ
へ?誰から?もしかしてお前?
「あほね~何で私なの、私なんかからもらっても嬉しくないでしょ?モテモテだから、いっぱいもらってるでしょ?」
まあ、昼休みにいくつか
「じゃ~ん、正解はT内さんビックリマーク
えっ目!?あのおとなしくて可愛いT内さん!?男子の間ではかなり人気がある。
「昼休みに渡そうと思ったけど、恥ずかしくてダメだったんだって。で、キューピーットK澤が代わりに!ニクいね~コノッコノッ!」俺の脇腹をつついてケタケタ笑う。
困った。なんでお前が渡しに来るんだよ。
受け取らない俺を不思議そうに覗く…
「どうしたんね?」
いらない、受け取れない。
「は?どうして?T内さんのこと嫌いなの?」
嫌いじゃないけど、いらない。
「じゃあ、もらってあげてもいいじゃない。これチョコを溶かして作った手作りよ、たぶん。」
お前には関係ない!T内から貰う理由なんてない!だからいらない!
「はぁ~??何様よ!このアホ!スットコドッコイ!〒※⊇*△∈√⇔≪¶£∞仝ゞ◎§☆◆!」
知ってるだけの罵詈雑言を言い尽くすと、彼女はプリプリ怒って立ち去った。

ホント、友達思いのいい奴だ…

だからクラスのみんなから好かれるんだ…

K澤のことが好きだからT内からのものをK澤から受け取りたくない。そう言いたかった…。
だけど言えない…。

当時の男子は皆硬派で、「〇〇のことは嫌いじゃない」とは言えても「〇〇のことが好き」なんて軟派発言は出来るわけがなかった。

このことは、同学年はもちろん、ほかの学年にも知れわたった。T内さんはかなり泣いたらしい。
さらに「T内さんに投げつけるように返した」とか、尾やヒレがいっぱい付いて広まった。

俺は女子の敵となった…
翌年、翌々年も俺はチョコを一つも貰えなかった。

なんてついてないんだ……(;_;)
あ、俺が悪いんか。



睡魔に負けたため
中学生時代編
高校時代編
は明日に続きます、、、