それで、病院行った帰りに、TSUTAYA行って、借りたのがこれ↓

シャイニング。
もう30年以上前の米ホラー映画。
でも(Michael Jacksonの曲がそうであるように)時代の古臭さを感じさせない斬新さがあって、かなり面白かった、うん。
原作はかの有名なスティーブン・キング。(モダンホラーの旗手)
因むと、MJが1997年に発表したSF、「ghosts」、あれも脚本はスティーブンキングだったんだよ。
それもあって、かなり秀逸な出来だから興味ある人は観てみるといいでしょうd( ̄  ̄)
で、話戻すと、
まず「シャイニング」のあらすじだけど簡単に言えば
冬の期間、客が来なくなるので、春になるまである山奥のホテルに住み込み雪の掃除とその他一切の管理をするという仕事を引き受けた3人家族の話。
そのうち、父親があまりの孤独感に気が狂ってしまい、
妻と息子を惨殺しようとするの。
んで、その妻子の逃亡劇を追ってるってわけ。
人が徐々に正常心を失っていく様がよーく分かる映画だった。
まあだから「リング」みたいなサイコ的な怖さはない。
つまり「本当に怖いのは幽霊でも怪物でもなく、俺たち人間なんだよ」ってことを暗に伝えようとしてるんだよね。
にしても、役者の演技力が物凄いもんだから観終わってから、調べてみた。
そしたらガチで背筋凍る様な裏エピソードがあったことを知って、真面目に観たこと後悔してる泣
何かって言うと、
役者たち全員、ホントに狂ってたらしい。
監督がそれこそ何十回も何百回も同じ部分を撮り直し続けたんだって。(わざと
それで役者も次第に、焦燥感やら疲労感やら恐怖感やらの色んなストレスに苛まれて
それで出来た結果があれ。・・・ってことらしい。
その監督はちょっと頭おかしいね(真顔)
こりゃ眠れないかも笑