猫まんじゅうひとつ下さい(=^エ^=) -221ページ目

自宅療養


1週間の入院を乗り越え、しまねこは無事自宅へ帰ってきました。


病院でひとり旅立ってしまう可能性もあったので、


それだけは回避できてよかったと思う気持ちもありました。


本当に、だめなら自宅で看取る覚悟もしていました。


退院しても、1日2回の病院通いが始まりました、朝夕です。


自宅へ帰ってきても麻痺の酷いほうは変わらず天を向いたままだし、


トイレの段差を超えられるか、スロープつたらいいんじゃないか。


すって歩くので靴下履かせようとか、本当に、心配ばかりが先にたった。


でも、心配をよそに、しまねこはトイレも粗相することなく、頑張ってガゴンガゴン


音をさせながら乗り越えていきました。


2、3歩いてちょっと休み、を繰り返し、繰り返し。


でも、できなかったことが1つだけ・・・出窓に登ろうとして落ちたんです。


動かない足が納得できないような顔をしてました。


2度はチャレンジしませんでした。


切なかった。


↓しまねこ「そこ、俺の場所だよ」