猫まんじゅうひとつ下さい(=^エ^=) -213ページ目

負けないぞー!!※長文です

今日は僕が寝ずの番の鼻でかです。



昨日のしまねこの状態ですが、結構調子は良さそうでした。

なので病院が休みという事もあり、自宅療養していました。


ただ気になっている所は動かない後ろ足の方がやけにむくんでいる所。


そして、夜


やけに後ろの足を舐めているなーと思っていたら、足の毛が



ペッローン!!



あまりのえぐさに僕は一瞬心臓止まりオロオロ。


ですが、そんな時は女は強いもの。


スーチーは落ちついていて先生の携帯に電話。


ですが、コール音は鳴るものの出ません。


そして別の病院を検索していた所、先生からの折り返し連絡。


先生「どうしました?」


スーチー「しまねこの足が・・北京ダックのようになっています!!」


わかりにくいのかわかりやすいのか微妙な表現でしたが、


そこは先生。わかってくれました(笑)


で、緊急病院に運んでも急変するぺローンではないとの判断、朝一で病院に連れて行く事になりました。



そん時にスーチーと二人で泣きながらも最後になるかもしれない家族写真を撮りました。


その後、今後の方針を検討。


しまねこは僕らの為につらい病魔と闘いながらも生きてくれているんじゃないかと。

もし今の状態に、足が腐るような事があれば、彼の今後の猫生はつらく苦しい道のりだけ。


足を切断したところで、また発作がきてそれが直接の死に繋がれば、

切断のときの負担だけが無駄になる。

それに・・・。しまねこは麻酔に耐えられない心臓の状況。

足を切断する方法は選べない。

だから、考えたくはなかったけど「安楽死・・・」という選択も必要になってくると二人で話し合いました。


そしてしまねこに

「お父さんとお母さんの為なら頑張らなくてもいいよ。苦しかったら先に虹の橋で待ってて。

他の2匹と俺らは虹の橋に行けるように、ちゃんとおまえに会えるように天国に行けるようこれから頑張るから。

でも、もしおまえがそれでも頑張れるというなら最大限のバックアップする!」

と話しかけました。


それで、彼にも考える時間が必要だと思い、

一度寝ようと事になりましたが、僕は怖くて眠れませんでした。

しまねこは油断するとペロンとしている足を舐めるのでそれを抑えつつ暖めていました。


この時間になって、ぱんぱんだった左足がスッとしてきました。

これがどういうことなのか不明です。


でも、しまねこの目はまだまだ、うつろになることもなく、輝いています。

あいつの、命のように。


だから諦めません。足も、命も、5人一緒の生活も。


※皆さんからのコメントを頂いて、二人で涙しました。

ありきたりですが、ほんとにほんとにこちらに来てくださる皆さんのアドバイスに励まされています。






これからも家族写真じゃんじゃん撮るぞー



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