壊死の始まりなんて信じない
本日の、しまねこ3・65キロ。
だいぶ、痩せました。
背中なんてゴリゴリで洗濯板。
足の筋肉が落ちたのもあるでしょう。
自宅での歩行も、うしろに両足を重ねてもたつくように歩いています。
先日まで前足2本でめっちゃ早く歩いていたのに、
こんなに短期間でガクっと機能が落ちるものなのでしょうか。
今日の診察で、ぺローン事件でピンク色だった足が
壊死してきていることがわかりました。
皮膚がむき出しになってしまったせいで、包帯でテーピングが必要になりました。
あたためとマッサージの効果が低くなってしまう気がする。
見てはいませんが、先生いわく黒ずんできているそうです。
それと、気になることがもうひとつ。
病院から自宅へ帰るキャリーのなかで、おちっこをするようになったんです。
病院での緊張が解けて、嬉ションなら、笑えるのですが。
子猫のときから、トイレ以外でしたことなんてなかったのに。
ガマンする機能が壊れてしまったか。
いつ虹の橋に旅立ってしまうかもしれない重篤な病気だって
わかっています。
それを踏まえても、あまりのかわりように心が追いつかない。
日々できないことが増えていきます。
できないことより、できることを数えたほうが幸せなのはわかっています。
そう考えなくちゃいけないことも。
けれど、しまねこは気位の高い猫。
1番落ち込み、プライドがヅタヅタに傷ついているはず。
だからこそ、うちでは甘やかしません。
「できるよ!」必ずそう、声をかけます。
腰が立たなくなってきたけど、アシスト付でトイレができるうちは
オムツは考えていません。
しまねこの尊厳を大事にしたいです。
あいつはかっこいい奴ですから。
