スーチー暴れん坊伝説その1
最近アンリの面倒を見てるとしまねこの小さい頃を思い出します。
その繋がりで我が家の初代暴れん坊のスーチーの伝説を一つ。
しまねこがうちに来た日、
僕達は動物を育てるのが始めてなので、
しまねこと一緒に
とりあえず家の近くにあるペットのコ○マに行って
トイレやご飯などを買いに行きました。
ご飯も何を食べさせていいのかわからず、
お店の方に、相談して一式購入。
オススメされたのがカルカンと子猫用粉ミルク、チューブのオリゴ糖でした。
カリカリは教えてもらえず。
僕達も知識がなかったので何の疑いも持ちませんでした。
翌日の朝、スーチーの大声で目が覚めました。
「しまねこが大変なことになってるーー」
飛び起きて見ると、トイレに巻き巻きになった小さい
カフェオレ色のうんちょすが大漁に。
そして床の至る所にもうんちょすの雨あられ。
これはただ事ではないと思い、購入したペットショップに連絡し
提携している動物病院に連れて行きました。
当然ですが
「こんな子猫にそんな油っこい食事させてなにを考えてる!」と怒鳴られました。
その後、しまねこは2日ほど、入院。
自宅へ帰ってから、スーチーと「コ○マに連絡しよう」という話しになり
スーチーが「こういう時は、男の人が言った方がいい」と言うので
僕がクレームを出す事になって、電話をしました。
が、僕の言い方が弱かったのか、
ス「代わって」の一言。
その後は語るも恐ろしいのですが、スーチーがものすごい勢いでまくし立てるところを見ました!
その一部を紹介しますが、
ス「担当者出して」
コ「車に轢かれて入院しました」
ス「そんないい加減な対応をやってるから車に轢かれるんでしょ!」
たまたま電話を出た人はかなりびっくりしたでしょう。
このやりとり今思い出すとかなり笑えます(笑)
コ「担当者が退院するまで、事実が確認出来ないので対応できません」
ス「アホか、そんなのどうして待ってあげる必要があるの?
それはそっちの事情でしょ?
トイレ以外返品するから、お金返して。病院までいった電車代も返して」
コ「・・・・」
ス「うちの子が死んだらどうするの?それが、ねこちゃんわんちゃんのお店のすることなの?口座教えてるから振り込んで」
翌日、口座に振り込まれていました(笑)
結局、僕は男の威厳を失いスーチーの勢いに押され、まったく出る幕なし。
基本、B型のスーチーは世話など適当です。
でも、ここぞという時に爆発的な威力を発揮するんです。
ここぞという時にしか、底ヂカラを発揮しないのかもしれません。
ほんとは何時も発揮してほしいんですけど、A型の僕としては(笑)
まーそんなお話。
