パピぞう
今日はひょんな出会いがありました。
ちょっと出かけようと思い階段を下りた先に、
小さい物体がうずくまっていました。
よくよく見ると生後1カ月ぐらいの子猫
周りを見渡しても親猫や兄弟猫もいないので、
一旦5階にある自分の家に連れ帰りご飯と水をあげて様子をみました。
最初は弱っていたようですが、たくさんご飯を食べたら元気を取り戻したよう。
名前はパピヨンに似ているので「パピぞう」とつけました。
うちのみんなも興味深々でしたね。
特にアンリは
自分より小さい子猫を見るのが初なので頻繁に近寄ろうとしてました。
でも、パピぞうには
「ごめんな。本当はうちで保護してあげたいけど、猫飼ってはいけない家に4匹もいるからさー」
と謝り、近くの安全な所に還し1時間程様子をみて帰りました。
パピぞうが誰かいい人に巡り会えるのを祈りながら。

