電子書籍をePub形式に圧縮する場合、ローカルでは
電子書籍をiPad,iPhoneに配信できるePub形式の圧縮方法を使うとできる。
そこで、これをWebサーバー上でphpを使って自動生成させることができたので紹介
ローカルと同じことをWebサーバー上で行えば電子書籍(ePub)を
作ることができる。
複数ファイルをzipに圧縮さるために今回はPEARの
PEAR::File_Archive
を使いました。
圧縮するまえにePubを作るのに必要な構成ファイルを作ります。
そして、それらのファイルをzip圧縮します。
圧縮の流れとしては
圧縮するファイルを選択
↓
zipに圧縮
↓
zipをepubにリネイム
これで、PHPで電子書籍(ePub)を作ることができます
ePubに使用できるCSSは、電子書籍のePubで対応しているCSSプロパティ一覧を参考に!
電子書籍をiPad,iPhoneに配信できるePub形式の圧縮方法を使うとできる。
そこで、これをWebサーバー上でphpを使って自動生成させることができたので紹介

ローカルと同じことをWebサーバー上で行えば電子書籍(ePub)を
作ることができる。
複数ファイルをzipに圧縮さるために今回はPEARの
PEAR::File_Archive
を使いました。
圧縮するまえにePubを作るのに必要な構成ファイルを作ります。
そして、それらのファイルをzip圧縮します。
圧縮の流れとしては
圧縮するファイルを選択
↓
zipに圧縮
↓
zipをepubにリネイム
これで、PHPで電子書籍(ePub)を作ることができます
//pearを利用する
require 'File/Archive.php';
$file_archive = new File_Archive();
$src = $file_archive->readMulti();
$src->addSource(File_Archive::read('mimetype', 'mimetype'));
$src->addSource(File_Archive::read('META-INF/container.xml', 'META-INF/container.xml'));
$src->addSource(File_Archive::read('OEBPS/', 'OEBPS'));
//保存
$file_archive->extract($src, $file_archive->toArchive("hogehoge.zip", $file_archive->toFiles()));
//zipファイルをepubにリネイムする
if (file_exists("hogehoge.zip")) {
rename("hogehoge.zip", "hogehoge.epub");
}
ePubに使用できるCSSは、電子書籍のePubで対応しているCSSプロパティ一覧を参考に!