Flash から JavaScript の関数を呼び出す方法があったのでメモっときます。

これをマスターできれば Flash の幅が広がる。

Flash から HTML側に記述した JavaScript の処理を実行するには、

ExternalInterfaceクラス を利用します。

ExternalInterfaceクラスは、Flash、Flashムービーを表示しているプレーヤーの

「コンテナ」との通信を行うためのクラス。

このクラスには2つのメソッドがある。

call
コンテナ側の関数を呼び出す。引数付きで呼び出すことも可能。

addCallback
ActionScript側の任意の関数を、コンテナ側から呼び出せるように登録。

※コンテナはここでは JavaScript

クラスを使うにはインポートしなければいけないので

Flash側に以下を記述

import flash.external.*;

call の使い方は
ExternalInterface.call("関数名", 引数);

addCallback の使い方は
ExternalInterface.addCallback( JavaScriptから呼び出すときの名前, 「this」で参照するオブジェクト,呼び出しを許可する関数);

そして JavaScript から呼び出す場合は

document[Flashムービーの名前].関数呼び出し名(引数);

Netscape系のブラウザは
window[Flashムービーの名前].関数呼び出し名(引数);


より詳しい説明は以下にあります。
第35回 FlashムービーとJavaScriptを連携させてみよう:ITpro

Flash8の参考