日にちまたぎましたが・・・
3日目です。
24時くらいまで憲法の論文の書き方を勉強して、
終わって一息ついたらこんな時間になっていました。
最近の土日は平日学習したことの復習をメインにやってます。
(今は、憲法の論文書き方・刑法の総論について)
タイトルは、今日の憲法のところで出てきた判例です。
この事件は、
柳 美里さんが書かれた「石に泳ぐ魚」という小説の中に出てくる登場人物の
モデルの方がプライバシーを侵害されたとして、
損害賠償と出版差し止めを求めて出版社・著者と争った
というものです。
プライバシーと事前差し止めについての比較衡量する判例で、
覚えておくべき判例ですね。
(比較衡量はまだまだ難しいです!)
テキストで勉強していると、どうしても理論ばかり目が行きがちになるのですが、
この事件も実際にあった話なんですよね・・・
今は、インターネットでちょっとでも気になった判例は
軽く調べるようにしています。
判例を調べることは勉強の息抜きにもなるし、
何より少しでも生 の事件に触れられる気がするからです。
(ただの一法学部生の感覚ですが…)
これらかも頑張らないとなぁ…
