児童デイサービス(児童発達支援事業、放課後等デイサービス) Linkerノア、Linkerアミ 代表の林忠彦です。
西宮で児童の支援をしております(^^)
さて、今日はほぼ始発で東京に向かってます!
今回は目黒総合リハビリサービスの金子先生のセミナーに参加して来ます!目黒総合リハビリサービス
以前に書いた事がありますが、
木村 先生の勉強会で金子先生をお招きし、
そこで神がかり的な手技を見せて貰いました。
というより、魅せられました(笑)
勝手に身体が動くというか、
そういていた方が楽とか、
安定するみたいな感じでした。
それは先生の膨大な知識と臨床経験の中から、
導き出されてるものだと思いますが、
もう一つ先生がおっしゃっていたのは
「子どもが教えてくれる」です。
これは一流っぽいですよねぇ^^;
カッコいいーーっ!って思いました(笑)
その辺の人が言ってもあまり響きませんが、
自分のわからない世界が見えている人の言葉は
重みがあります。
僕も「わかるーー!」って
言いたいところですが、
まだまだ子どもを触っただけではわかりません。
もしわかったとしても、
良くするには手技が必要です。
その手技はまだ会得してないんですよねぇ^^;
先生はそれをどのように会得したのか。
前に質問しました。
その時は「色んな一流の先生の手技を受けた」とおっしゃっていました。
これはわかります!
どの世界でも一緒です。
一流の治療を受ければ、
それだけで学びになります。
鍼灸も同じです。
(ここは僕、結構受けてるんですよねぇ^^;
勉強会とかでモデルになったりして(笑))
今の鍼灸の師匠もヤバイです(笑)
それはともかく、今回は東京でこの一流の手技を学ばせて頂き、少しでも何か療育に繋げていければと思っております。
基本は脳性まひの子のリハビリをされてるようですが、発達障害児も診られておられるようです。
日本全国からこの先生のもとに集まるのは理解できますが、中国からわざわざ先生を頼って来られるようです^^;
おそるべし金子先生!
なのか、
おそるべし中国人!
なのか。
お金があればやってあげれる事はやってあげたくなりますよね。それも親心。
でも、
それを受けられないからと言って
不幸とは限りません。
身体が動くようになったり、特性が少し整ったら可能性は拡がりますが、だからと言って幸せになるかというとそうではないと思います。
幸せってものはそういうものだと思います。
周りに自分を不幸だと思っている人はいませんか?
現状に常に不満を感じてる人はいませんか?
大きな範疇で観るとこういう事も同じだと思います。
何が言いたいかというと、
特性や障害というものだけに縛られないという事です。
治す(療す)事ばかりにとらわれず、子どもの人生を「如何に育くむか」の中の一つに治す(療す)があるような気がします。
子どもの人生の主人公はその子です。
親はその道しるべであり、命綱でもあります。
我々は、、、 。
何にしようかなぁ(笑)
その両方を支える道路みたいなもんですかね^^;
道路が綺麗に整備されてれば、走りやすいし道しるべと見やすいでしょ?
雑木林みたいな獣道なら樹々で道しるべ見えなくなるし、道しるべ自体もどこの道を指してるかわからなくなりますもんね(笑)
変な例えですが^^;
話は脱線しまくりですが、
この道路の整備の一つとして、
金子先生の手技を体験してきます!