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link.cx カンパリンクDB管理人のブログ

 サイトを作ったものの、お客様(カンパする人と、カンパされたい人)が来ないことには話にならないので、プレスリリースを考えることにします。


 「プレスリリースの書き方」でウェブを検索すると、基礎から学ぶ「プレスリリースの書き方」--5つの要素と6つのルール というのが目に付いたので、チェックしてみました。


 このサイトで書いてあることによると、基本として、プレスリリースには、正しい構成要素が必要で、タイトル、リード、本文、会社概要、連絡先が必要だそうです。


 というわけで、以下にプレスリリースの草稿を書いてみました。


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タイトル

個人から個人へのカンパが可能なデータベース運営開始。


リード

カンパ金を支払う側は手数料無料。国内初。


本文

 link.cx では、個人から個人へのカンパが出来るサイト link.cx カンパリンクDBを 2009年8月13日から、運営開始致しました。


 カンパリンクDBのカンパ金の授受方法は、PayPalでクレジットカードを用いた決済方法であり、個人から個人へのカンパ金支払いが可能となるというものです。


 カンパ金を払う方の負担は全くありません。カンパ金を受け取る側は、PayPalに対して、受け取った金額の3.4%+$0.3支払うことになります。例えば500円をカンパした場合、銀行振り込みでは、105円から210円必要となりますが、PayPalでは、500円 x 3.4% = 17円。$1=100円だとして、$0.3 x 100 = 30円。計47円が受け取り側が払う手数料となり、453円が渡ることになります。手数料を別途カンパした人から徴収するうシステムに比べ、link.cxの方式では、カンパ金を受け取る側も、カンパ金を支払う側も、ご負担が最小となります。


 カンパ金を受け取る方は、あらかじめ、link.cxサイトに対し、2000円を登録手数料として支払い、PayPalの支払いボタンを、link.cxのカンパリンクDBと呼んでいるデータベースに登録することが必要となります。サイトに来られた人が、データベースを検索して、自由に相手を選んで、PayPalを用いて、カンパ金を送ることになります。


 カンパリンクという名前が示すように、送金業ではなく、送金のためのリンクボタンをデータベースで管理しているのみであり、送金の都度ごとの手数料を必要としていません。


会社概要

 link.cx http://link.cx/

 個人事業

連絡先

linkcx@link.cx


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推敲してから、どこかのサイトにプレスリリースとして、投稿してみようと思う。残念なのは、お盆休みだから、実際に記事になったとしても、来週以降になりそう。

皆様、こんにちは。


link.cx サイト構築、公開にあたって


 ふとしたことから、人と人のつながりは、link リンク だよと思い立ち、つながっていないと生きていけないのが人間だと考え始めました。

 そう思ったら、なにか行動を起こさなければ、人生長いようで短いので、一人でできることは限られているけれどもと、思考が移り、まずは何か形があるものをと思い、そこで、linkというドメインは、どうだろうかと思いました。


 調べてみたところ、なるほど、4文字でかつ、分かりやすくて短い link という名前は、空いていそうな気がしませんでしたが、たくさんのドメインの中から、唯一、クリスマス諸島の cx ドメインなら link が取得できることが分かり、早速、取得しました。

 link.cx というドメインを取得してから、どのようなサイトが良いか、いろいろ考えていました。


 不景気とはいえ、大きな売り上げをあげている業界もあれば、もちろん、そうではないところもあるわけで、富の集中というよりも、偏りが気になっていたので、直接、やりとりをするようなのが、link.cx にふさわしい そう言えば、政治団体への個人献金を受け付ける楽天のサイト(love japan) が始まったという報道があったことを思い出しました。


 政治家に献金するのではなくて、個人宛てでは無いものかと検索したところ、チアスパ  や、プチカンパ などのサービスが始まっていることが判りました。

 お金を送るには、それなりの手数料がかかり、銀行振り込みなどでは、210円など取られます。だから、チアスパやプチカンパでは、送金手数料を徴収しています。


 しかしながら、それら手数料を、カンパをしようとする人から、取るのもおかしいと思い、逆のシステムを組むことにしました。


 チアスパでも使っていますが、PayPalが、世の中で、たぶん一番安い送金システムであろうと考え、PayPalを使うことにしました。日本では、送金という業務は、送金業にあたるそうで、銀行以外のところがやってはいけないらしいので、送金の実際の処理には、参加せずに、PayPalを、カンパする人、カンパを受け取る人、双方に使ってもらうことにしました。


 カンパ受け付けへのリンクを、link.cx に集めて、カンパ金が必要な人に、直接カンパが集まるようにしたのが、link.cx というわけです。