皆様、こんにちは。
link.cx サイト構築、公開にあたって
ふとしたことから、人と人のつながりは、link リンク だよと思い立ち、つながっていないと生きていけないのが人間だと考え始めました。
そう思ったら、なにか行動を起こさなければ、人生長いようで短いので、一人でできることは限られているけれどもと、思考が移り、まずは何か形があるものをと思い、そこで、linkというドメインは、どうだろうかと思いました。
調べてみたところ、なるほど、4文字でかつ、分かりやすくて短い link という名前は、空いていそうな気がしませんでしたが、たくさんのドメインの中から、唯一、クリスマス諸島の cx ドメインなら link が取得できることが分かり、早速、取得しました。
link.cx というドメインを取得してから、どのようなサイトが良いか、いろいろ考えていました。
不景気とはいえ、大きな売り上げをあげている業界もあれば、もちろん、そうではないところもあるわけで、富の集中というよりも、偏りが気になっていたので、直接、やりとりをするようなのが、link.cx にふさわしい そう言えば、政治団体への個人献金を受け付ける楽天のサイト(love japan) が始まったという報道があったことを思い出しました。
政治家に献金するのではなくて、個人宛てでは無いものかと検索したところ、チアスパ
や、プチカンパ
などのサービスが始まっていることが判りました。
お金を送るには、それなりの手数料がかかり、銀行振り込みなどでは、210円など取られます。だから、チアスパやプチカンパでは、送金手数料を徴収しています。
しかしながら、それら手数料を、カンパをしようとする人から、取るのもおかしいと思い、逆のシステムを組むことにしました。
チアスパでも使っていますが、PayPalが、世の中で、たぶん一番安い送金システムであろうと考え、PayPalを使うことにしました。日本では、送金という業務は、送金業にあたるそうで、銀行以外のところがやってはいけないらしいので、送金の実際の処理には、参加せずに、PayPalを、カンパする人、カンパを受け取る人、双方に使ってもらうことにしました。
カンパ受け付けへのリンクを、link.cx に集めて、カンパ金が必要な人に、直接カンパが集まるようにしたのが、link.cx というわけです。