おつかれさまでございます。

北国は凍てつく寒さも今週まで。明日から少し暖かい^^

とは言っても、最高気温がプラスになるという意味です。

やっと極寒期間から抜け出せる。。。

年々寒さに耐えられない体になっていってるような気がします。。。

先日の大寒波なんてもう耳が引きちぎれそうでした。。。

 

さて、表題の件ですが、国交省より特車制度の見直しに関する審議がなされたとのことです。

以前より書き続けているあの「車両積載用セミトレーラ」です。

 

満載に積むとどうしてもはみ出してしまう。

特例車種ははみだしを許してくれません。

構造上、積むことができるのに特車の許可が下りないという、なんともふざけた話です。

現行のルール上、満載で許可を得る方法として、トレーラの種別を「車載用」ではなく「その他」で申請するしかなかったです。

役所とのバトルを以前書き連ね、私も自信満々に圧勝したかのように思っておりましたが、別の国道事務所りより

「特車制度のルール上、可能な限り分割して運ぶ」というのがありますので、「はみ出る部分は積めません」

との返しを喰らった先生がいらっしゃいます。

その連絡を受けたときは、ケンシロウに秘孔を突かれたかのような心理状態になったことを覚えております。

 

何台積むのかは言及せず、ただ特殊な車両を積むのではみ出るんだ、台数は1台、といってごまかすしかなかったですね。

 

おそらく様々な国道事務所にてこういった紛争が窓口で繰り広げられていたことでしょう。

やっと制度の見直しです。

 

これからは、「はみ出ても良い」

 

ただし、18mまで。。。

 

んーー、、微妙・・・

 

だけど18mはうれしい^^

参考記事