全国特車ネットの先生で、超大型案件を受託した先生がいらっしゃいます。すごい!と同時にうらやましい(笑)と思いました。事務員の年間の給与くらいは出るんじゃないでしょうか。

無事に申請も終わり、審査待ち。 運送業者様の今までの許可の取り方を拝見すると、改善する箇所が数点みつかり、最善の内容で申請できたかと思います。

さらには、特車案件のご紹介をいただいたりして、すごいことになりました。 


という流れで、先日別件で北海道のとある運送業者様へお邪魔してきました。特車ネットの先生ではないのですが、一緒に同行して、運送業の営業所新設のご相談を受けてきました。

これまた、超大手、、、新設する営業所の車両もすべて新車で注文中とのこと。。。

しかもすべて特殊車両 すごい、うん千万円だ・・・

この二社において共通していることは、親会社が一部上場の食品会社ということ。

なるほど。。。 仕事は半永久的にある、、。。 しかも大手という観点から信頼性が高く、他社の物流も多く請け負っております。 仕事が増える一方だそうです。コンプライアンスもしっかりし過ぎるくらいしっかりしていますし、ISOを取得されている会社さんもちらほら。 

このような大手が外注に出すときは、料金はもちろんですが、何よりも「きちんと責任を持って正しく仕事してくれるか」というところにあります。 

昔、私が体調を崩し、いきなり入院になってしまい、事務所内でうまく引き継ぎができないときに、お客様より大変怒られた記憶があります。

特殊車両の業務が一人しかできないっていう体制はダメじゃないか! あなたに何かあったとき、どうするんだ!と・・・ ごもっともです。 更新はスルーされ、その結果無許可で走行する期間が生じてしまいます。

こういったことを回避?安心感を伝えるために、特車ネットの皆様には、「特車ネットに加入しているから、いきなり私に何かあっても更新をスルーすることはありえません」と胸を張って叫んで大丈夫です^^

なんかいろいろ考えさせられました。 「技術者=経営者」 という商売はなかなか組立てが難しいですからね。 

忙しいときは営業、書類作成、役所まわり、と中々経営について考える余裕がないですからね。 どうしても緊急の案件が最優先になってしまい、マネジメントまで手も頭も回らない。。。 今後の大きな課題です。この全国特車ネットを活用してうまくマネジメントをこなしてください。一人でやるよりはきっと!