おはようございます。。ちょっと時間が空いたので読書をしていました。

ふと、考えたのですが、売れる広告とは何なのか・・・ 

士業のHPを見ていると、ほとんどが、「テキスト(教科書)」のような作り方なんです。○○とは△△であり、□□である。当事務所に依頼すると○○円です。。。

はたしてこのような内容をアップして広告といえますでしょうか・・・  単なる教科書になっていませんかね。。。。  

ウェブを見ている人は教科書を見たいわけではありません。自分にとって有益な情報はないかといつも見ています。

そのようのな内容のHPを役所が作るならOKなのですが、行政書士さんがこのような作り方していてはNGですね。。
ページ稼ぎとしてアップするにはいいかもしれませんが、広告としては間違った手法だと思います。
また同時に感じるのが、HP製作業者もキャッチコピーやセールスレターの勉強をしていなんだなというところです。。。「ただ作れるだけ!」 ・・・ これじゃ仕事としては不十分ではないでしょうか。。。

ちょっと勉強したコピーやセールスレターでガンガン問い合わせが来ています。レベルが低くてもです。。それだけ競合がいないんじゃないかと感じます。

たとえば建設業許可のHP。。 行政書士のHPを探している人はすでに建設業のある程度のことは知っています。トップページに「建設業とは」なんてテキストは絶対にやめてください(笑)

たとえば、
・建設業の許可を取らなければならない3つの理由!
・建設業の許可はなくとも建設業は営めます!
・建設業の許可を取得すると今後○○になります!

バナーやトップページにこのようなフレーズがドンと目に入ったほうが興味が出るはずです。閲覧者は何かのきっかけ(原因)があって建設業許可のページを検索しているのですから。 その原因に触れたコピーを書ければ、問い合わせは絶対に増えます。間違いありません。

そろそろ取らなければと思っている人、元請けから取ってくれと言われている人、建設業は許可がないとできないと勘違いしている人。  だいたいこの三つに絞れます。

そしてこのコピーの説明と裏付けを記事型で作成、さらに、建設業許可を取得した後、どのように変化するのかをイメージさせること、そうすると滞在時間は自然と伸び、相談件数も比例して増えることでしょう。

あと、私個人で思いついたコピーは、

建設業許可を取得して得られる目に見えない利益があります。というこは、建設業許可にかかる費用は、経費ではなく投資だと言えます。

よし許可を取ろう!となってくれた人がほかの安い事務所に依頼してしまう。差別化の難しいところですね、。こういうのはどうでしょう。

○○な難易度の高い案件を無事に許可いただいた実績があります!

こういった工夫がされていないと、HPがあっても意味がないかもしれません。

ちょっと工夫されてみてはいかがでしょう^^