おはようございます、、早く春よ来いと願うエブリデイでございます。。 北国のこの時期は、昼間に雪がとけて、夜に凍るという恐ろしい時期でもあります。
そして、もっと恐ろしいのが、この凍った道路の上にサラッと雪が積もることです。ブレーキを踏んだ感覚がないほど滑ります・・・ ツーーーーーッと!! ここは宇宙か!というくらい摩擦力が無いに等しい、一瞬にして冷や汗が流れる経験ができます。 宇宙に行ったことないですけど

さぁ、今日は昨日終わらなかった事務作業(特車の経路作り)をやろうと、気合を入れてシステムにアクセスしたところ、昨日から月曜日の朝までメンテナンスで使用不可・・・ こうやって気合入れたときに限ってこれだ・・・ オフラインで作るか。。。そうかこういうときのための便覧なんだ!と気付かされました

特車業務ってなんてったって面倒なのがこの経路作り 通過拠点をお客様よりヒアリングして、それをうまくつなぐ、、車庫地より切れ目ないようにうまくつなぎ、可能な限り経路数を抑える!ことが重要ポイントです。

あと、意外と知られていないのが、通行手数料の根拠! これは、申請した窓口が管轄している経路のみを申請する場合にはかかりません。ようするに、他の道路管理者と協議しなければならない経路を作ると費用が課せられることになっているんです。経路数が多かったり、車両数が多かったりすると結構な負担になるので、腕の見せ所なんです^^w

あとお客様よりお聞きして驚いたことがあります。なんと道路の下に計測器が埋められていて、その道路を通過しただけでその車両の総重量が一目瞭然となってしまうんです。 そして、重量違反した車両の一覧が後日会社に送られてきて、警告又は処分を受けることになります。 行政もあの手この手と様々なことを・・・

ただ、年々と取り締まりが厳しくなってきているのは事実です!「国道」、「高速道路」、「峠」は特にです! 運送業者の皆様十分にお気を付け下さいね^^ それと行政書士の先生方でお客様に運送業者様がいらっしゃる場合は、そのように情報提供お願い致します^^ これからは、監査が入った場合、この点を見られる可能性も出てきます。。十分に注視したいところですね^^