今朝、ごみを捨てに行ったところ、通学中の小学生が、「アベノミーーックス」っと叫んでいました、。小学生にまで浸透しているんですね^^ 意味を理解しているのかどうかは別として

今日は会社の実印について書きたいと思います^^ 個人にも実印があるように法人にも実印があります。一般的には、はじめに法人設立の登記と同時に印鑑の届け出手続きを行います。
登録する印鑑は、一辺が1cm以上3cm以内と定められており、それをクリアすれば問題ありません、。大げさな例で言いますと、個人の印鑑、たとえば「佐藤」という印鑑でも法人の実印登録ができます、。(実用性ないし誤解を招くので絶対やめた方がいいですがね、。。) 登記する日に印鑑が間に合わなかった時などに代替えとしてこのように利用するときがありますが、その他はほとんど、株式会社○○代表取締役印となっております、。たまに間違って銀行印を実印登録している会社を見かけますが、変えたほうがいいですよと一応告げますw^^w
代表印と銀行印って印影がすごく似ているんですね! だから間違う方もいらっしゃいますが、注意して見てみてください^^
基本的に、印鑑登録者は、会社の代表すなわち社長が行うのが一般的です。その人しか押印できないことになっています、。なので、議事録などの書類に押印するときは、代表取締役は代表印を捺印するんですね、。
一般的じゃない方としては、たとえば二人代表、、。。 代表取締役は複数名を置けることになっています、。しかし、社長は一人です、。なので肩書は、代表取締役社長と代表取締役副社長ってのが一般的ですかね、。ちなみに二人とも実印の登録ができちゃうんです、。たまぁにこういった会社さんを見かけることがありますね^^ 親子経営の方が多いかも^^
会社の実印ですから、厳重に管理しなければなりません、。勝手に持ち出されて知らないところで使用されて財産を失いかねませんからね^^ 社長が一人で管理しているなら代表印一本で使いまわししていいと思いますが、口座管理などの経理や請求領収の発行が社長以外の者が行う場合には、角印や銀行印を製作しておいたほうがいいかもしれません、。
昔は、法人印鑑セットといえばかなり高価なイメージがありましたが、今は値崩れが起きてネットで検索すればかなりお安い物が出てきますね! 前は印鑑屋さんにもよく行っていましたが、意外と面白いんです^^ いろんな印鑑があって、見ていると欲しくなってくるんですよね、。素材も色々な物があって安いですし、イベントの贈り物としてもいいかもしれないです^^ ちょっと変わった認印ならもらっても迷惑じゃないですよね^^








